しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

子供の習い事人気No1、スイミングのやめ時はいつか考えてみました。

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子供の習い事といえばピアノ、習字、サッカーや野球などのスポーツ教室、公文や学研などの塾と色々ありますよね。

なかでもやっぱり人気No1はスイミング!

なんでそんなに人気があるのでしょうか。

 

スイミングを習う事で得られる効果

 

  • 体に負担をかけずに全身がバランスよく鍛えられる
  • 皮膚を鍛える事で風に負けない体を保つ
  • 海や川でのいざ!という時も安心
  • スイミングをすると頭もよくなる

と色々あるようです。

最後の「スイミングをすると頭もよくなる」は東大生の65%が幼児期にスイミングを習っていたというデータもあるそうです。

スイミングは目標やタイムや距離など目標を数値化しやすく、達成できたかどうかが子供達にとってわかりやすいとも言われています。

また、自分の意志の強さや工夫で目標を達成し、失敗や成功を繰り返すことで忍耐力がつくとも言われているそうです。

 

我が子がスイミングを習う事になったきっかけは?

 

スイミングの効果については色々な事が言われているようですが、我が子供達3人はなぜスイミングを習う事になったのでしょうか?

それは単純に・・・

スイミングの夏の短期教室では泳ぎは習得できなかったから

です!

長男は年長、1年生、2年生、3年生と夏休みの短期教室に通いましたが2週間通わせても泳げるようにはなりませんでした。

15メートルくらいのクロールは泳げるようになりましたが、残念ながら・・・不格好なのです。

短期教室だけでは当たり前かもしれませんが・・・

しかし、さすがに4年も短期に通って泳げなかったので3年生の秋に週1で習い始めました。せめてクロールだけでも25メートル泳げるようにということで。

 

長女はお風呂で髪を洗う事も駄目な子で、プールなんてとんでもない!

という子供でした。

幼稚園の時はそれでも良かったのですが、さすがに1年生で「顔さえ水につけられない」のは数人だけでした。

あまりに落ちこぼれると、自信を失ってしまうのが心配だったので長男が習っているのを見学させて2か月後に習い始めました。小1の冬でした。

 

そして次男は、兄と姉が泳いでいるのをいつも見学しているのが退屈だったという理由で年中から習い始めました。 

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いつ習い始めるのがよいのか

 これは当然ですが、早いほどいいと思います。

でも、子供にはそれぞれその子に合ったタイミングがあると思うのです。

我が家はどちらかというと体育会系ではないので、親はどちらもスイミングを習い事の候補にあげていませんでした。

でも、プール授業でせめて最低限泳げるようにと短期教室に通わせたのです。

しかし、短期教室では試験があるわけでもないので先生の熱意も違います。常に通っていれば何度も試験に落とすわけにはいかないので先生の意気込みも違ってくると思います。

長男は通い始めてすぐにクロール25メートル泳げるようになりました。

小3で始めたのはかなり遅いと思いますが、金額的には一番安く、習う期間も短くて済むと思います。

小3にもなると、ある程度体がコントロールできるので泳ぎの習得が早かったです。

4泳法(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)50m泳げるようになり、200メートルのメドレーの試験を合格し、5年生の秋にやめました。丁度2年間習った事になります。

 

長女は小1でしたが、これでも遅くはないと思いました。

とはいえ、水が怖いというタイプでしたので習い始めてから顔を水につけるまでに半年近くかかりました。小4の現在4泳法25メートル泳げるようになり、今クロール50メートルに挑戦中です。

 

次男は最も早く泳ぎを習得できています。というのも、水が好きなタイプだったから。

習い始めた時(年中)は、すぐに泳ぎ方を習える段階でした。

水に慣れる所から始めると、習う期間もとても長くなります。

小1の現在、クロール25m泳げるようになり、今は背泳ぎ25mに挑戦中です。

 

身体能力だけで見れば、圧倒的に次男がとびぬけています。

3番目という環境も大きいと思いますが、足も速く、背も高いです。

偶然かもしれませんが、幼児期からスイミングをやっている子は皆足が速いような気がします。背もわりと高い。。。

ちなみに長男は小さいです。(クラスで一番小さい)

 

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そしてスイミングのやめ時は

 

これについてはあくまで選手コースではなく、スイミングを習っている事が前提になります。

よく聞くのは「クロール25メートル泳げるようになったらやめる」

です。

これについては私個人の意見としては、「もったいない」です。

クロール25m泳げたくらいでは大人になってから泳ぎを忘れてしまうのではないかと思うからです。

習い事というのは何事も「ある程度」まで習得しないと体に染みつかないものです。

スイミングにとって「ある程度」とはどこまでか。

3人兄弟なのでお金もあまりかけられません。

でも、習うからには大人になった時、身体が覚えていて泳げるようになってほしいのです。

これを考慮した結果、我が家のスイミングのやめ時は長男がやめたタイミング。

すなわち

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ50m泳げるようになった時

という事になりました。

もちろん、選手コースでなくてもスイミングが好きであれば続けてもいいと思います。

我が家の場合、次男はこれが達成した後も本人が続けたいといえば続けるかもしれません。

しかし、長男・長女は他の習い事で忙しいという事もあって、スイミングは泳ぎを習得したらやめるという事にしています。

 

長い間読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね。

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