しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

公文と学研どちらにする? 我が家の選択

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現在我が家の長男は小学校6年生です。

長男が年少の頃(4歳)、私は長男の幼児教育について悩んでいました。

家の近所には公文教室と学研教室がどちらもあり、初めは公文の方が良さそうだなと思っていました。

というか、そもそも何故幼児教育をさせようと思ったのか・・・

今日はその辺からお話してみたいと思います。

 

予備知識があると授業は楽しい!

  

私は子供の頃、親から勉強を教えてもらった事はありません。

わからない所を親に聞くという事は、なぜか私には思いつかないことでした。

かといって、授業中や授業が終わった後学校の先生に聞くことが出来る訳ではなく、そうなると「わからない問題」は放置。

それがどんどんたまって、さらに勉強が嫌になるという悪循環だったと思います。

小学校低学年の頃にすでに悪循環は始まっていました。

低学年でわからないのですから、高学年なんてなおさら分かる訳もなく、小学校時代勉強が楽しかった記憶はありません。

そんな私が授業が楽しいと感じたのは歴史の勉強をした時でした。

司馬遼太郎が好きで歴史小説は結構読んでいました。

その時思ったんです。

予備知識があると、勉強がどんどん頭に入る!楽しい!

って。

そんな経験から、学校の授業も先取り学習の方が絶対に頭に入る!って思ったんです。

「それそれ、知ってる!わかるわかる!」

という前向きな気持ち、大切にしたかったんです。

 

幼児教室で先取り学習をさせたかったので長男は4歳から始めました。

 

小学校入学前に先取り学習をさせたい!

そんな事で、早い時期から幼児教育に通わせたいと思うようになりました。

私が教えてやるという選択もありましたが、当時は下の子供が2歳、その後3人目も考えていましたのでそんな中で勉強をしっかりと習慣付けてやるのはかなり根気のいることだと思いました。

しかも復習を見てやることはできても、学校で習っていない事を先に教えるのは簡単じゃないですよね。

 

という事で幼児教育を検討する事になりました。

 

幼児教育といえば公文と学研です。どちらが息子に向いている?

 

家の近所にたまたま学研と公文、2つの教室がありました。

どちらの教室も新築のお家で「これから教室を始めます」というチラシが入ってきました。

学研の方が近かったのでとりあえず息子と二人で行ってみる事にしました。

すると・・・

先生の印象がとっても良かった!

んです。

先生はすでに学研の先生歴何十年のベテラン先生。

若い先生と違って、安心して任せられるオーラがありました。

話を聞きながらも「これは学研とか公文とかの問題ではなく、先生で決まるな」と思いました。自分の子供をこの先生にお任せしたいって思ったんです。

それから、親としても子供の事を色々と相談しやすい先生だなとも思いました。

その後、公文の方も色々と情報を集めました。

近所の方が公文式にたいへん詳しい方だったので、色々と教えてもらいました。

息子の性格からすると、好きなことに夢中になることができる息子は1日何十枚もプリントをやる公文の方が向いている気がすると言われましたが、私は「1日何十枚のプリント」という所にひっかかかりました。

学研は1日国語と算数1枚ずつだと聞いていたのでその差にビックリ。

そして、何十枚もプリントをやらせるのは大変だな・・・

とも思いました。

というのも私の目標はあくまで「学校の授業が楽しく受けられるように」という所に重点を置いていたからです。

勉強を楽しいと感じてほしい!

学校の授業を楽しんで聞けるようになってほしい!

これが一番大切だと思っていましたので。

できる子はどんどん進んでいける公文式を選んだら、学校の授業がつまらなくなるのではないかとも思いました。(普通の公立小学校の場合です)

あともう一つ、「文章問題や図形など学研は文章問題にも力を入れている」という点も大きかったですね。

文章問題こそ、私が一番根気よく取り組んでほしいと思ったからです。

 

長男は学研教室を5年生まで続けました。

 

学研をやめた理由

 

長男は結局、年少から学研教室を始めて5年生の終わりでやめました。

やめた理由としては5年生の算数を何とかクリアすることが出来たから。

小学校の算数は5年生が一番難しいと言われています。

長男の算数のテストはほぼ満点だったので、理解できているのだと思います。

それからもう一つ、中学校に入る前に自分で計画を立てて学習する事を身に付けてほしかったからです。

「学研は宿題を先生から渡されたものをやる」

というスタンスです。

低学年の頃はこれで十分だったのですが、3年生くらいから学研ではちょっと物足りないかなと思うようになりました。

恐らくそれは、算数であまりつまづかなかったからだと思います。

長女の場合は現在4年生ですが、学研の宿題で十分です。

長男は3年生終わりころから学研退会を考え始めましたが、5年生の算数までは先生に教えてもらいたいと思い、がんばらせました。

5年生もなると、小さな子供達と一緒に学習するのもあまり好まないような感じでしたので退会するにはいい時期だったと思っています。

 

学研教室をやめてみて

 

6年生からは通信教育のZ会をやっています。

国・算・理・社の4教科と英語と作文です。

この6教科で学研の国・算・英の3教科分と同じくらいの値段です。(12000円くらい)

歴史も始まり、社会のほうにも力を入れなければと思っていたのでちょうど良かったです。Z会で歴史を予習することで学校の社会も楽しめているようです。

理科については算数と同じように得意科目なのであまり心配していません。

作文は大の苦手なので、早めに取り組んだ方がよいと思いました。

苦手というか、嫌いですね。あれは仕方ない💦

そして学研をやっていてやっぱり良かったんだと思う点は「漢字」です。

彼は漢字が大嫌いでなかなか取り組む事ができません。

学研の国語は「漢字」が多いので、そのおかげで何とか点を取れていたんだと思います。

国語の漢字だけは成績が落ちてきています。

6年生まで学研を続けてもよかったかなと思いますが、そろそろ社会や理科、英語も力を入れたいと思っていたので金額的に仕方なかったかなと思っています。

理想としては学研+Z会の国・理・社・作文・英語と行きたかったですが、そうすると「やる事がいっぱい」でそれはそれで声をかける方も大変なんじゃないかと思っています。

結果としてZ会にして学研に行っていたころよりは時間に余裕ができたと思います。

この一年間の成績を見て、中学校から塾に通うのかこのままZ会でいくのか考えたいと思います。

理想としては中2まではZ会で力をつけてほしいと思っています。

  

まとめ

 

学研と公文、どちらがいいか、まずは先生に会ってみることをお勧めします!

先生が好きなら楽しく長く続けられるはずです!

公文と学研どちらを選んだとしても、幼児教育は学習の習慣づけに最適です。

親以外の大人に早いうちから褒められる事で勉強が大好きになります。

我が家は学研を選択したので経験から学研の良い所が沢山わかります。

公文もいい所が沢山あるのだと思います。

しかし、実際に公文式をやらせたわけではないので公文式についての記述が少なくてごめんなさい。

公文式を考えている方のブログなどもみて、参考にしてみて下さいね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

良かったらまた遊びに来てくださいね。