しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

定年が65歳になったら未来は明るいかもしれない

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「政府は現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った。」

というニュースが最近ありましたよね。

このニュース、昨日母と久しぶりに会って教えてもらったのですが私にとってすごい朗報でした。

だってやっぱり「60歳からの再雇用がどうなるか」というのが我が家の一番の心配事でしたから。

主人は現在50歳。定年まであと10年。

60歳で退職だと次男が高校2年生の時に退職になってしまうのです。

次男が大学4年生までちょうどあと5年あるのです。

www.nikkei.com

 

定年が65歳になると、次男が大学卒業するまで安定した収入が得られる!

 

 

主人の働いている所は現在60歳で皆さん定年退職し、違う所に再就職します。

かなり専門的な仕事なので再就職先はあるのですが、収入はどうなるのかかなり不確定要素が多いのです。

再就職先をどこに選ぶかで相当な金額の違いがあるのではないかと思います。

子供がね、社会人になったならお給料の事を考える前に主人の「やりたい仕事」をやってほしいと思っています。

でも子供が大学生で県外にでも出る事になったら我が家はもちろん赤字。

 

・子供が県外の大学に行くのか

・主人の60歳以降のお給料はどうなるのか

 

現在、この二つの不安がある限り、財布の紐が緩むことはありません。

でも、定年が65歳になったらとりあえず次男が大学4年生まで見通しを立てる事ができます。

収入が60歳から減ったとしても現在の7割でももらえれば十分な金額です。

退職金が少しは減ったとしても65歳まで安定した収入が得られる事の方が大きいですね。

見通しが立てられれば、財布の紐も少しは緩むかもしれません。

皆がそうなれば、日本経済は良くなるかもしれない?

 

主人は今のところ65歳まで働く気はない

 

この朗報、喜んで主人に話をしたら、

「今の仕事は60歳で辞めたい」

と言われました。

色々と60歳から「やってみたい仕事」があるようで、「定年が65歳になったからって死ぬのが先になるわけではない」と言われました。

確かに・・・

新卒で今の仕事に就き、35年以上も同じ仕事をしているのですものね。

そう思うのも仕方ないかもしれません。

無駄遣いもせず、頑張って働いてくれている主人です。

60歳からは好きな事をさせてあげたい。

でも・・・

65歳からじゃダメ?

 

とりあえずは60歳定年と考えて生活します

 

こんな感じでやっぱり我が家の未来はどうなるのかわかりませんが、それでもやっぱり未来は少しだけ明るくなりました。

10年後の子供達の進路によって支出額はかなり変わってきますが、家計がピンチだという事になれば主人も65歳まで働いてくれるかなと思っています。

 

未来は少しだけ明るくなったが未来はやっぱりどうなるかわからない!

 

という事ですね。

とりあえず、私も今と変わらずお仕事がんばろうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さい。