しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

子供を全力で叱る事は大切だと思う

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こんにちは、しゅふまるこです。

今朝は朝から息子を叱り付けてしまい、どうにも気分が落ち込んでいます。

恐らく息子もそうだと思います。

なんで朝から叱らなきゃならないのか・・・

叱るのは本当に労力がいることですよね。

もう諦めてしまったほうがどんなに楽かと思ってしまいます。

 

今朝の喧嘩の理由

 

今朝、小6の息子は朝の6時に起きて何やら勉強をしていました。

勉強内容は毎朝やっている漢字や英単語の練習だと思っていたら、計算ドリルをやっていました。

最近勉強時間があきらかに減っていて、この間もドリル提出日ギリギリの朝に急いでやっていました。

私が嫌なのは、急いでドリルをやってちゃんと問題を解いているのですが、〇つけは解答を見ていない事。

解答を見ないで全部に〇を付けるのです。

先生に提出しても、先生は答え合わせが合っているかどうかまで見ませんよね。

それがわかっているので、彼はちゃんと答え合わせをしないのです。

勉強は、間違った所を出来るようにする事が大切だと思うのですが何度言っても〇つけに時間使いません。

この勉強って意味ありますか?

結局のところ、時間がないからそういうズルをするのですよね。

だから「三連休最後のお昼からはちゃんと勉強してね」ってあんなに言っていたのにプログラミングやゲーム三昧でとうとう切り替えられなかったのです。

三連休の前半二日間は両日朝から晩まで演奏会の練習と演奏会だったので、ゆっくりしたい気持ちはとってもよくわかります。

だから前半二日間は何も言いませんでした。

三日目の午前中も自由にさせていました。

午後からは、一時間置きくらいにちょくちょく「そろそろ勉強した方がいいんじゃないの?」と言っていた・・・

にもかかわらず!

しかも、何か提出物があるなら今日のうちに出してね。明日の朝の忙しい時間に出さないでね!」と言っていた・・・

にもかかわらず、朝手紙を出してきやがった出してきたんです。

 

半日かけて、彼に忠告していたのに一切聞かず、今朝のこの行動。

 

本当に自分の無力さに悲しくなりました。

そして彼に言い放った言葉は、

「最近テスト見せないけどちゃんと点数とれてるんだよね!成績表見ればわかるからね!成績落ちたら楽器やめてもらうよ!」

と言ってしまった・・・

 

こういう叱り方、もっとも良くないのなんて100も承知しています。

でもね、前日の昼からの忠告を無視した息子の方が悪いと思うのです。

その言葉を聞いた息子は真っ青になり、泣きじゃくりながら「もう、本当にちゃんと勉強やるから楽器を続けさせてくれ」と言いました。

 

だったら何で前日のうちに気持ちを切り替える事ができないんだ!!!

 

グレーゾーンの息子 本気で叱らないと切りかえられない

 

息子はハッキリ言ってかなりの発達障害のグレーゾーンだと思います。

だから、仕方が無いのかもしれない。

何かに夢中になったり、楽しい事が起きたりすると、興奮して次の事に切り替える事が全くできなくなります。

下の二人は一度か二度言えばすぐに切り替えられます。

長男は何十回と言ってもなかなか切り替えられない事が多いです。

優しく忠告している時に切り替えてくれたらいいのに、こちらが全力で叱った時しか心に響かないのです。

 

それでも全力で叱る事をやめない!

 

 

全力で叱る事、こんなやり方は本当に疲れるししたくありません。

でもね、私の知り合いに放任主義で子育てをしていた方がいます。

その方の息子は本気で親から叱られた事がなく、好きな事ばかりをして大きくなりました。いつ会ってもスマホを片手にゲームばかりしています。

結果、18歳の今「やりたい事なんて何もない、死にたい」と言っているそうです。

私はそれを聞いた時、ハッとしました。

その親子は本気のぶつかり合いをした事がないのです。

親の本気は絶対に子供に伝わると思っています。

 

全力で子供を叱る

 

これね、本当に寿命が縮むと思っています。

でも、全力で叱った時は必ずと言っていい程彼の心には響いているようです。

私にとっては本当に辛い事です。

叱った自分が嫌になります。

でも、伝わっている事はわかります。

それは何故か。

叱った後、彼の行動が変わるからです。

ただ、長続きしないのです。

長続きせず、どんどん生活が緩んでいって忠告を受ける。

忠告を無視し続け、全力で叱られる事になる。

というローテーションです。

そろそろ、全力で叱らなくても自分で切り替えられるようになってほしいのですけどね。。。

 

嫌味な叱り方をしてごめんね。でも息子の場合はある意味「褒めて伸ばす」という育て方よりもこちらのやり方の方が合っている気がしています。

以前、叱らずに褒め続けてみましたが、結果好きな事しかしなくなりました。

「好きな事しかさせない」っていう育て方もありますが、私はそれはできません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日の内容はちょっと毒を吐いてしまいました。ごめんなさい。

良かったらまた、遊びに来て下さい。