しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

遊川和彦脚本のドラマ、30年前は高橋良明君、そして今は竹内涼真君に魅了されてます。

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こんにちは、しゅふまるこです。

突然ですが、この夏は完全に「竹内涼真君」に魅了された夏でした。

ひよっこ」出演の時は「ふぅ~ん、背高くてカッコイイかも💛」くらいにしか思わなかったのですが、「過保護のカホコ」の麦野初君を演じる竹内涼真君に完全にハマってしまい、ほんっとうに久しぶりに心ときめく毎日を過ごしています。

竹内涼真君、演技がとっても上手ですよね。(歌もね💛)

どんな表情もとっても素敵で、これからの活躍が本当に楽しみです。

 

過保護のカホコが観たい」と思ったきっかけ

 

 

ドラマ、と言えば実はここ10年くらいは朝ドラと大河ドラマくらいしか見ていませんでした。

何故「過保護のカホコ」を観はじめたのかというと、もちろん入口は竹内涼真君です。

でも、それだけではなく高畑充希さんが主演というのも観たいと思った理由です。

あともう一つ、理由があります。

それは、「過保護」というキーワードにとても興味があったから。

実際にドラマを見て、黒木瞳さん演じるカホコのママの台詞、耳が痛い所が沢山ありました。

子供の意見を聞かないで「そうだよね」とか「違うよね」とか言うあたり、私も言ってることある・・・って思いました。

それから「パパ明日夕飯いるの」も良く言ってる~💦

ママ、本当に過保護だなぁってドラマの最中は思って観ていたけど、最終回で麦野君に言った言葉は同じ母親としてとても共感しました。

「あなたは他人だから離婚すればそれでいいでしょうけど、私はこの子の人生に責任があるの」

「あなたは私以上にカホコを愛せるの?」

という台詞、母親の心そのものですよね。

過保護のカホコ」、竹内涼真君の魅力がやっぱり一番ですが、脚本家の遊川和彦の描くドラマは本当に面白い!って事も声を大にして言いたい!

 

30年前、小学生の私がハマっていたドラマ「うちの子にかぎって」のスペシャル2の脚本も遊川和彦だった!!!

 

 

遊川和彦といえば数々のヒット作を連発している脚本家ですよね。

色々思い返してみると、30年前にも今の竹内君にハマったように、完全に心を持って行かれた俳優さんがいた事を思い出しました。

その名は

高橋良明さん」

彼が出演していた「うちの子にかぎって」というTBSのドラマ、大好きで毎週見ていましたが、なかでも遊川和彦脚本の「うちの子にかぎってスペシャル2」が本当に面白くて、心ときめく作品でした。

www.tbs.co.jp

高橋良明さんは16歳の時にバイク事故で亡くなってしまい、それを聞いた時は本当にショックでした。

でも今もこうやって映像上で姿を観れる事が嬉しいです。

 

この「うちの子にかぎって」というドラマ、舞台は小学校なんですよね。

小学生の恋愛を描いているドラマで、当時は私も小学校4年生くらいだったのでもうハマりまくっていたのを思い出します。

今、竹内君の映像を観て喜んでいるのと同じように、何回もビデオを巻き戻して高橋君の告白シーンやキスシーンを部活の皆で見たのを思い出します。

皆抱き合って大騒ぎでしたよ。

思えばあの高橋良明君が演じた「羽田君」もちょっと麦野君に似ているんですよね。

そしてやっぱり告白は超ストレート。

確か羽田君の台詞は「おれ、お前の事好きだからな!」だったと思います。

 

30年前も、小学生ながら遊川マジックに完全にやられていたという訳ですね。

チェッカーズの音楽もとっても良かったし、もう一度「うちの子にかぎって」観たいなぁ~💛

 

なんか、久しぶりにドラマについて書いたら色々と当時の事を思い出しました。

ドラマの影響力って凄いですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね。