しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

ウワサの保護者会「学校の先生とどう付き合う?小学校編」を見て

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先週土曜日のウワサの保護者会のテーマは学校の先生との付き合い方。

番組を観ていて、思いあたることもあり、なるほどなと思う事もあり、考えさせられました。

というのも、まさに今、子供の担任が変わり、親同士で色々と噂話が出始めた頃だったからなのです。

www.nhk.or.jp

 

 

我が子の担任の話

 

近所で子供が同じクラスのママ友に会った時、たまたま担任の先生の話になりました。

私としては特にその先生に不満は感じていなかったのですが、そのママ友の話によると先生は「ちょっとしたボディータッチがある」という事でした。

ボディータッチと言っても「頭をなでる」とか「ほっぺを触る」くらいらしいのですが、子供達は低学年ではありません・・・

「ほっぺを触る」は少し気になりました。

家に帰って子供に聞いてみると、「がんばった時に頭を撫でてくれるんだよ」と嬉しそうに言っていました。

子供が嫌がっていないのなら、特に問題ないのかなと思いながらもなんとなく心配です。

実際にそのくらいのボディータッチでも「嫌だ」と感じる子もいるそうなのです。

まだ担任になったばかりでよくわからないので様子を見ていますが何か先生に不満が出た時には注意して先生にお話しすべきなんだと思いました。

 

というのも、番組の中で、保護者の不満を先生にぶつけた所、先生が休職してしまったという例が少なからずあるというのを知ったからです。

不満を言ったママ達も「私たちが悪かったのかな」と思い、子供達も「私たちが良い生徒じゃなかったからかな」と思ってしまったそうです。

 

先生に何かを伝えたい時は伝え方に注意しなければいけないのかなと思いました。

子供を一緒に育てていく同志として先生と接するべきなんだなと感じました。

 

先生と一緒に子育てをしていくという姿勢が大切

 

先生の意見として、

「子供を良くしたい、伸ばしたいという思いは保護者と一緒」

「壁を作ってほしくない。一緒に子育てをする存在として接してほしい」

「子供の様子がちょっと・・・くらいでも相談してほしい」

 

というのがありました。

そうですよね。もっともだと思いました。

 

つい最近聞いた、いじめの講義でも、家庭と学校が一緒になって子育てをする事が大切と言っていました。

何か子供の様子で心配な事があったら、遠慮しないで先生に相談してもいいのかもしれません。

番組を観て、私も先生の観方が少し変わりました。

私自身、PTAの仕事をすることで以前よりは先生への壁がとれたと思っています。学校の仕事をお手伝いする事も先生との距離を縮めるいい機会になったのかもしれません。

 

何か子供の事で困った事があった時は親と先生が一緒になって子供達を良い方に導くことができるといいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね。