しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

作品展の絵を観て子供ににカメラを与えて良かったと思いました。

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こんにちは。しゅふまるこです。

最近子供の作品展がありました。

今日は子供達の絵を観て、色々と思った事、感じた事を記事にしたいと思います。

 

誕生日プレゼントにカメラを与えて良かった

 

長男は小学5年の誕生日、長女は小学4年の誕生日にカメラをプレゼントしました。

何故カメラをプレゼントしたかというと、家族旅行やお出かけの時、積極的に「物事を観ようとするのではないか」と思ったからです。

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狙いは的中しまして、家族旅行では実に様々な写真を自分達で撮っています。

シャッターチャンスを逃すまいと、旅行やお出かけに積極的に参加してくれるようになりました。

子供の目線って大人と違ってとっても面白いのですよ。

また、旅行以外でも私のブログの影響もあって料理の写真やお庭で撮れた野菜、自分が作った工作などを写真で撮っています。

写真を撮っていると、自然と美的感覚が身に付きます。

どうやったら綺麗な写真になるか、子供なりに考えるのですよね。

あと、私の撮影もよく観ていて、最初は私の言う事を「いちいちウルサイ」と思っていたようですが、自分達で撮影するようになってからは共感してくれるようになりました。

で、今回の作品展を観て思った事なのですが・・・

 

長男の絵は建物の絵だったのです。

それは、建物のどこを描いてもいいという事だったようです。

どこで描けばより立体的に魅力的に見えるのか、「描く場所選び」で上手に見えるかどうかが決まると思いました。

その「場所選び」が凄く良かったのです。

写真は何でも真っ正面から撮影するよりも角度ある所から撮影する方がより素敵な写真が撮れますよね。

息子の選んだ場所が、まさに建物が立体的に見える角度の場所だったのです。

これって、当たり前のようですが、他の子供の絵を観るとやはり真っ正面から描いている子が圧倒的に多かったのです。

まず、そのことにびっくりしました。

本当に、その建物が素敵に見えるいい場所を選んで描いていました。

6年生の作品は小学校時代の集大成です。

それが絵によく表れていたと思います。

 

長男が撮った写真

 

自分の折り紙作品です。

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花見に行った時に妹を撮りました。

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こうやってブログで書いてみると本当にカメラはいいプレゼントだと実感します。

我が家でカメラを持っていないのは次男だけ。

早めに与えて、家族で色々な事を楽しめたらいいなと思います。