しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

やっぱり石油ストーブが一番暖かいし、乾燥しない!

こんにちは。しゅふまるこです。

今日は昨日から喉が痛く、動悸がします。

どうやら風邪をひいたようです。

昨日の夜、夕飯の片づけもそこそこに、早めに布団に入りました。

朝起きて、食器が綺麗に片づけられていました。

無口な旦那ですが、こんな時に黙って家事をしてくれる事に幸せを感じます。

 

さて、話は変わりますが今日は石油ストーブについて書きたいと思います。

皆さん、冬の暖房器具、何使ってますか?

我が家は数年前から石油ストーブです。

冬が寒い地方にはもう何といってもこれが一番です!

 

結局石油ストーブを使っている家が多い現実

 

我が家が家を建てたのは12年前。

新興住宅街ですので、周りのご近所さんもだいたい築年数は同じくらいです。

 

冬のお茶会になると、暖房費の話で盛り上がります。

色々なハウスメーカーで家を建てているので暖房も全然違うんですよね。

 

子供が小さかった頃は、エアコンや床暖房、パネルヒーターや、FF式のファンヒーターを使っているご家庭が多かったですね。

 

やはり小さな子供がいる時は危ないので当然だと思います。

でも皆、「高いよね~!!」って嘆いていました。どのくらい高いって、やっぱり暖房費で4万円越えとか、そんなレベルです。

 

我が家はハウスメーカーにFF式のガスファンヒーターを進められました。

数年使いましたが、ガス代が高いのなんのって・・・

 

多い時にガス代だけで我が家も4万近い月もありました。キッチン&リビングが23畳だからというのもあると思います。

 

だのに、部屋が乾燥するのであまり暖かく感じないと思いました。

ただでさえ最近の住宅は気密性重視で乾燥しますよね。

 

そこにFF式のガスファンヒーターを使ったら、部屋の湿度は20%くらいになります。

加湿器を置いてもすぐ水がなくなっちゃうし、洗濯ものもすぐに乾いちゃいます。

 

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子供が小さかった時はFF式のガスファンヒーターとエアコンにしていましたが、数年前から石油ストーブに切り替えました。

空気が汚れるのは嫌だけど、やはり暖かいのが一番です。

そして何より乾燥するのが嫌なのです。

 

石油ファンヒーターでも良いのですが、コードがあるのが嫌なのと、ファンヒーターの風が嫌いです。

ですので、絶対石油ストーブです.

 

石油ストーブには他の暖房器具にない付加価値があります。

今の住宅環境に合っている暖房器具こそ、石油ストーブだと思うくらいです。

あまり大きすぎると、灯油を入れるのが億劫になるので部屋にしては小さ目の物を使っています。

 我が家が使っているストーブはこちら

by カエレバ

我が家はリビングとキッチンで23畳の大きさになりますが、これ一つで足りています。

足りない時は、エアコンの送風を使って空気を循環し、洗濯ものを沢山干して湿度を保ちます。ちなみに風は洗濯ものに充てるようにしています。

これだけやっても窓ガラスは結露しません。

湿度は調度良いです。

 

ちなみにこんなかわいい石油ストーブも出ているんですね。

これ、めちゃめちゃ可愛い!欲しいですわ! 

by カエレバ

 

ほかのご家庭も、子供が大きくなった今ではオール電化の家じゃない限りは石油ストーブか石油ファンヒーターに変えている様です。

吹き抜けがあったり、リビングが大きい家ではエアコンやFF式ファンヒーターではなかなか暖まらないように感じます。

しかし石油ストーブや石油ファンヒーターは温かく、しかも乾燥しないからですね。

 

ただ、まだ低学年のお子さんがいるご家庭などは、留守番中はエアコンにしたり、上手く使い分けている様ですが大人がいる時は石油ファンヒーターかストーブに切り替えて使っています。

 

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灯油代はいくらかかる?

 

灯油代は、一番多い月で(1月)1週間18ℓを1つで1,500円くらいとして、

1ヶ月の灯油代は6,000円くらい。

子供部屋と寝室はエアコンにしているので電気代がいつもよりも8,000円ほど上がります。

 

それでも暖房費14,000円ですもんね。

これが高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれです。

 

これにいつもの電気代10,000円とガス代10,000円プラスして

一番多い月の光熱費が34,000円ですね。(もちろん水道代含まず)

光熱費が34,000円とは高いですが、これでも石油ストーブにしてからは1万円以上は安く節約できています。

今年はいったいどこまで節約できるか・・・!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね。