しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

奨学金破綻の親子連鎖、他人事ではない・・・忠告することができない私はダメな妹です。

f:id:syufumaruko:20171119013123j:plain

今朝の朝日新聞デジタル奨学金破綻の親子連鎖についての記事がありました。

それを読んで、他人事ではないなと思っています。

www.asahi.com

 

奨学金を借りること、返すことの大変さをもっと伝えるべきだと思う

  

4月から、甥っ子が関東方面の大学に進学する事が決まりました。

奨学金を借りる手続きをしました。

いくら借りるかは聞いていませんが、姉の家では学資保険を100万円しかかけていなかったので相当の額を借りるのではないかと思われます。

 

私が驚いたのは、「大半の方が奨学金を利用して大学に行く」という現実でした。

姉の話によると、高校で奨学金の説明会があり、大半の方が出席するそうです。

そして姉の話では「ほとんどの人が奨学金を利用して大学に行く」というのです。

 

怖いと思うのは、実は奨学金を借りることがどんなに大変かあまり知られていないのではないか」と思う事です。

私は、色々な方の子育てブログで「奨学金を借りることのリスク」や「返済の大変さ」などを数年前からずっと拝見させていただいています。

それはもう、本当にリアルな声です。

 

個人個人のリアルな声なのでとても参考になるし、どれだけ大変かが伝わってきます。

そういう方の日々の生活をブログで拝見させていただいて、大変な思いをして節約していることがわかります。

 

情報として奨学金のリスクを知ってはいても「個人個人の声」でなければリアリティーが伝わらないのではないのでしょうか・・・

そしてその情報は知りたいと強く思う人にしか伝わらない。

 

スポンサーリンク

 

リアルな話にもっと耳を傾けるべき

 

お金の話というのはママ友でも本当の話はできないものです。

「実は返済が大変で・・・」なんて話はリアルでは出てこないと思います。

じゃあその情報はどこにあるのか。

やはりそれはネット上だと思うんですよね。

 

私は節約ブログをよく読んでいるので子供が幼稚園の頃からそのリスクを知ることができました。

これはとてもありがたいことでした。

ですから奨学金を借りるリスクについては重々わかっているつもりですし、子供にも今からそのリスクについて話をしています。

 

しかし姉は、「皆借りてるよ~!今時奨学金なしで大学に行く人なんていないよ~」と言うのです。

「借りて大丈夫かな?」とでも言ってくれれば私の胸の内を話すことができるのですが・・・

母と一緒に姉の家計を心配しています。

 

しかし、姉に「奨学金は借りるのが当たり前」といわれては、妹としては強く言うことはできず「そ~なんだね~」と私は返答していますが胸中は穏やかではありません。

 

でも、実は妹として心配でなりません。

我が家ももし奨学金を借りることになっても最小限の金額になるよう節約をがんばります。

 

それにしても、やはり年をとっても妹なので強く言う事ができない自分がとてももどかしいです。

今日は何の解決策も提示できず(いつもしてない?)自分の不甲斐なさを嘆く文章になってしまいました。

姉だろうが妹だろうが、お互い本音を言い合える事ができたらいいのになと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。