しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

家を建てる時、ハウスメーカー選びは大切。我が家はこうして積水ハウスに決まりました。

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こんにちは。しゅふまるこです。

家を建てる時、まず最初にしなければならないのは土地選び。

それからハウスメーカー選び。

そもそもハウスメーカーで建てるのか、地元の工務店で建てるのかによって金額も大きく変わってきます。

どこから手を付ければよいのか迷ってしまいますね。

今日は我が家が積水ハウスに決定するまでの経緯について書きたいと思います。

これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

 

目次

 

初めに行ったのはミサワホームのイベントでした。

 

私たちは長男が生まれてすぐに家を建てようと決めました。

まずは土地選びから始めなければなりませんでした。

とにかく動き出さなければ何も見えてこないので、とりあえず新聞広告に載っていたミサワホームのイベントに出掛けてみました。

 

そこでミサワホームの営業の方とあれこれと話をしてるうちに、注文住宅を建てるための土地の条件が決まってきました。

条件は

  • 角地であること。
  • 南向き。
  • 前面道路が6m以上ある事。
  • 防音室を作りたかったので大きめの土地。

です。

 

この条件は、営業の人と話をして、実際にいくつかか土地を見てから決めた条件です。

実際に色々と土地を見てまわる事でだんだん自分たちが譲れない事は何なのかがわかってきました。

 

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希望に合う条件の土地が見つからず、他のハウスメーカーに足を運ぶ

 

ミサワホームでなかなか良い条件の土地が見つからず、その間に住友林業の営業の人に声を掛けられました。

そして、住友林業の営業さんも土地を探してくれる事に・・・

 

条件が合う土地が見つかるまでに色々なハウスメーカーを見て回りましたが、「これ」といった決め手はなく・・・

当時モダン住宅の先駆けであった積水ハウスだけが何となく印象に残っているといった感じでした。

でも、当時出会った積水ハウスの営業マンの印象が悪かったのです。

(上から目線の営業が多かった気がします。積水ハウスは高いですよ。買えるんですか?)みたいなスタンスで話してくる人が多かった気がします。

そのため積水ハウスは候補から外れていました。

 

並行して防音室の事もハウスメーカーに相談する。

  

条件に合う土地が見つかるまでの間に防音室を作る会社選びもしなければなりません。

メーカーの方には「ドラムの音を防げるほどの防音室を造りたい」と伝えました。

メーカーの伝手をたどっても、ドラムの音を防げるほどの防音室を造れる会社はなかなか見つかりませんでした。

 

そんな中、住友林業の営業さんが見つけてきてくれた会社が

株式会社「音健」という会社です。

有名音楽家の自宅スタジオも手掛けているという事で、色々旦那が調べた結果、防音室の工事は「音健」に頼もうという事に決まりました。

 

せっかく防音室の会社を調べてくれた住友林業ですが・・・

 

土地やメーカーが決まる前に、防音室の業者が先に決まりました。

一生懸命見つけてくれた住友林業さんで建てる事が出来たらよかったのですが、どうしてもデザインが気に入らなかったんです。

玄関ドアとか窓、リビングドアなど全てにおいて、ときめくものがなかったのです。

その点はミサワホームも同じでした。(でも数年後ミサワホームは次々と素敵なモダン住宅を売り出したのでした。)

 

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住友林業の営業さんのお勧めで今の土地を購入。

 

土地選びから始めて3カ月たってようやく条件に合った土地が見つかりました。

新興住宅地です。

ちょうど1/3くらいが売れた頃でした。

「どんどん売れているので早く契約した方が良いですよ。」と言われ、今の土地を選びました。

あの時急いで契約していて良かったです。

数時間後に、私たちが選んだ土地を買い求める方が来たそうです。

同じ住宅地でも、土地が違ったらご近所づきあいも違ったでしょうから。

 

土地はミサワホームの方にも以前に勧められた事がある住宅地でした。

その頃はまだ数件しか売れておらず、この新興住宅地が全部売れるのかどうかさえ分からない状況でした。

土地が余っている住宅地に住むのは寂しいですからね。

その時はあまり買う気にはなれなかったのです。

 

しかし数か月後、住友林業の方がもう一度紹介してくれた時は新興住宅地の売れ行きが加速していた頃でした。タイミングってあるんですね。

住友林業の営業の方が背中を押してくださいました。

 

土地は現金で一括購入しました。

 

いよいよ本格的にハウスメーカー選び

 

土地と防音室をお願いする会社が決まったのでいよいよハウスメーカーを決めなければなりません。

ミサワホーム住友林業の他にもいくつかのハウスメーカー工務店にも間取りを書いていただきました。

でも、やっぱり何かが違う・・・

外観は特にどのメーカーもピンとくるものがなかったのです。

 

ここにきて私も旦那も心のどこかで「やっぱり積水ハウスをもう一度見てみたい」と思い始めました。

そんな事で、改めて積水ハウスに行くことにしたのです。

 

改めて積水ハウスに行って、その時やっと積水ハウスで相談しやすい営業の方に出会う事が出来ました。

この方に最初から会っていれば、もっと早く積水ハウスで決まっていたと思います。

土地も防音室を注文する会社も決まっていたので、あとはトントン拍子に話が進みました。

防音室も積水ハウス×音健で何件か手掛けた事があるという事なので、安心して任せられる事がわかりました。

 

予算的にはやはり他のメーカーよりずっと高かったですね。

他のメーカーは家も大きめで外構費用込みで2500万~2,700万円くらいでしたが積水ハウスは建物だけで3200万円。

そこから自分たちで出来る事は自分たちですることにして色々削り、3,000万円で契約することになりました。

(外構費用なし)

外構は家を建てた後に自分たちが探した地元の会社にお願いしました。これもなかなか大変でしたが、積水ハウスに頼むよりは安かったと思います。

 

防音室工事をお願いする音健には500万円を現金で払いました。

住宅ローンは3000万円を35年で組むことになりました。

 

高い買い物でしたが、やはり夫婦共に心ときめくメーカーが積水ハウスだったという事なので納得の買い物でした。

 

まとめ 

 

我が家のハウスメーカー選びは本当に手探りでした。

でも、本などで見ても全然イメージがわかなかったので、実際に住宅展示場などに足を運ぶ事になりました。

そして、色々なハウスメーカーで色々な話を聞き、自分たちで吟味したうえで選んだのが積水ハウスでした。

住み始めて数年は、実は後悔もあったのですが、「10年過ぎても古さを感じない」という点で積水ハウスにして良かったと思っています。

特に外壁などは10年過ぎるとどの家も傷みが出ていますが、我が家は全然そんなことはありません。

 

家づくりは最初、本当にわからない事だらけです。

でも、色々な家を見るたびにだんだん自分たちの建てたい家が見つかってくると思います。

自分たちの希望を叶えてくれるハウスメーカー工務店に出会えるまで、色々な家を見て回ることをお勧めします。