しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

ピアノのやめ時について

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こんにちは。しゅふまるこです。

いよいよ春らしくなってきましたね!

皆さん春休みの計画は立てましたか?

我が家は現在ちょっとした小旅行を計画中です。

とはいえ、旅行以外はPTA役員の仕事や子供の習い事の行事などで予定が何もない日が

ほとんどありません💦

長男の中学校入学準備もあるし、忙しい春休みになりそうです。

 

さて、春休みを前に長男のピアノについて一つの決断をしなければならないようです。

ここ数カ月、様子を見ていましたが彼の中でも今までとは違う何かが生まれたようです。

ようやく「ピアノをやめる」という決断ができそうです。

 

ピアノを始めたのは小学校1年生

 

長男がピアノを始めたのは小学校1年生です。

ヤマハの集団レッスンでは全然興味なさそうな長男でしたが、個人レッスンではちゃん 

とピアノを習う事ができました。

先生は私の姉です。

ピアノについては自分から習いたいと言ったわけではありませんでした。

我が家には防音室もあるし、私の姉はピアノの先生。

という事で環境が整っていたからというのが理由だったと思います。

自分から習いたいと言ったわけではありませんが、嫌がる事はなくちゃんとレッスンし

ていたように思います。

 

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トロンボーンを始めてから両立が難しくなってきた。

 

小学校5年生になってから楽団に入ってトロンボーンをやり始めました。

楽器を2つ習う事は想像以上に大変で、この頃から「2つ両立できるのか」という事が

課題となりました。

でも、ピアノも難しい曲が弾けるようになってきて楽しい時期でした。

ピアノの練習量は減っていましたが、「練習をしない」という事はありませんでした。

 

6年生になって、トロンボーンも上達し練習量が増えてきました。

そのころからピアノの練習量はさらに少なくなってしまい、「両立は難しいんじゃない

か」という話を親子でするようになりました。

しかし、

「こんなに練習しないんだったらやめてしまいなさい!!」

というと

「絶対に嫌だ!!絶対にやめない!!」

と本人は言い返してきました。

それに、「11月の発表会には絶対に出たい」という事で何とか続けていました。

 

そして11月の発表会は無事に終了。

ある程度難しい曲でしたが、彼なりに頑張ったと思っています。

 

しかし、その発表会が終わってからというもの、本当にピアノの練習をしなくなってき

ました。

練習しないままレッスンを受けるようになってきたのです。

今までは、レッスンまでには「ある程度形にしないといけない」と思って最低限の練習

は出来ていたのに、それが出来なくなってきました。

「最低限の練習」でもできるのであれば、「本人が続けたい」というなら出来るところ

まで習わせようかなと思っていましたが、どうやらそれが出来なくなってきたようで

す。

 

防音室に入っても練習するのはトロンボーンばかり。

ピアノの前に座る事が出来なくなってきたようなのです。

 

長男はわかりやすい男。好きなものしかやらない。

 

長男は非常にわかりやすい性格です。

「絶対にやめない!!」と言い返してきていた時は自分でもピアノをやりたい、やれる

と思っていたんだと思います。

でも、練習しないままレッスンを受けるようになってもう4カ月。

自分でも「練習ができない」とわかってきたようです。

時間がないからではありません。

やはりトロンボーンをやりたいのでピアノの練習よりもトロンボーンの練習をしたくな

るのだと思います。

 

昨日、またピアノのレッスンで姉に「練習をしてこないのでレッスンできないよ」と言

われました。

長男に「こんなに練習しないんだったらやめた方がいい。もう何か月もこの状態だよ」

と話をすると

「絶対にやめない!!」と言い返してこないではありませんか・・・

今までは確実に言い返してきたのに言い返してこなくなったんです。

話を聞いてみると、やはり「自分の中でピアノに対する情熱が冷めてきた」というよう

な事を言っていました。

ピアノに冷めたというよりは、トロンボーンの方が好きなので音楽室に入った時ピアノ

に触る気にはなれなくなったという事なのだと思います。

 

身をもって「ピアノの練習が出来ない」事を悟ったように思います。

だから

「絶対に続ける!!」

といういつもの言葉が出てこなくなったのだと思います。

 

考えてみると、他の習い事をやめる時もそうでした。

本当にやりたい時は「絶対にやめない!!」って言い返してくるんですよね。

でも、「これは俺、本当にやめた方がいいな」と本人が思った時、言い返してこなくなるんです。

 

今回もその時が来たように思いました。

 

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本人が「練習ができない」と思った時がピアノのやめ時

 

ピアノはレッスン時だけ、先生から習えばよいという習い事ではありません。

毎日の練習があってのレッスンなのです。

練習が出来ないと思った時がピアノのやめ時かなと思います。

好きだったり、まだまだ上達したいと思っている時は練習できるのです。

それが出来なくなったという事はある程度ピアノに対する情熱がさめてしまったという

事だと思います。

残念ですが、本人が納得して辞めるのならそれで良いと思っています。

ピアノが嫌いでやめた訳ではないので、またいつか始めたいと思ったら習えば良い。

 

中学校に入って様子をみてからピアノを続けられるかどうか考えるつもりでしたがその前に決断することになりそうです。

 

中学校入学前に習い事の見直しができて良かったのかなと思っています。