しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

親しき中にも礼儀あり。~行き過ぎた突っ込みをする人~

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こんにちは。しゅふまるこです。

突然ですが最近、ボケと突っ込みについてよく考える事があります。

突然何を・・・とお思いだと思います。

が、聞いてくださいな(笑)

 

突っ込まれ役の私だからわかる事

 

私の性格は完全な突っ込まれ役です。

演じている事は一切なく、学生時代からそんな感じでした。

リアクションが大きく、思っている事が顔に出てしまうのでそんな時にイジられる事が多いのです。

ちなみに、「顔に出てしまう」というのは、初対面の人はわからない程度です。

私と長く付き合っている人はすぐにわかるそうです。

苦手な時は作り笑いができないのです💦

そんなボケ役の私は、「親しき中にも礼儀あり」という事を肌で感じる事が多々あります。

 

行き過ぎた突っ込みをする人

 

だんだん仲が良くなってくると、言いたい事がどんどん言えるようになってきますよね。

それはとても嬉しい事なのですが、中には私が「何を言っても怒らないタイプだな」と思って突っ込みが過剰になる人がいます。

そして、もちろん突っ込むけれども「突っ込みが過剰にならない人」もいます。

この、「過剰にならない人」と真の友人になるパターンがとても多いです。

  

「突っ込みが 過剰にならない人」というのは「親しき中にも礼儀あり」という事を良く分かっている方で、「相手を尊重する気持ち」がちゃんとあります。

だから、お付き合いする上で気分が悪くなるような事はありません。

 

私も、突っ込まれながらも心地よいのです。

 

しかし、「突っ込みが過剰になる人」というのはどんどん言動がエスカレートしていく人が多いように思います。

私は些細な言動でそれが察知できるので早めに距離を置きます。

これが早めにできないと後々ストレスを抱え込む事になってしまうからです。

 

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「親しき中にも礼儀あり」が出来るかどうかが友達を選ぶ上での基準になっている。

 

「親しき中にも礼儀あり」が出来るかどうかが友達を選ぶ上での基準になっている。

なんて書くと、なんか偉そうで嫌ですが・・・

でも、私のような性格だと、これがすぐにわかるからある意味良いです。

自尊心を傷つけてきた瞬間にすぐにわかりますから。

「突っ込み」というのはそういう所が凄く出やすいのです。

 

以前はそんな人に上手く対処できない自分が嫌でしたが、考え方を変えれば「人の性格がよく見える」ので良いかなとも思っています。

突っ込まれ役の性格の人はあまり「壁」を持たないので色々な人が寄ってきます。

芸能人で言えば出川さんですよね。

長く突っ込まれ役をやっていると、自分への「突っ込み方」で相手の性格が結構わかります。

 

今私の周りにいる友達は、皆「自尊心を傷つけない突っ込みをしてくる人」。

居心地がよいコミュニティを作れるのは、早めにその人が「敬意をもって人と接するか」が見えるからなのかもしれません。

私は突っ込む事はほとんどありませんが、「敬意を持って人と接する事ができる大人でありたい」と思っています。