しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

プラレールが我が家に来た日の事を忘れない。

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こんにちは。しゅふまるこです。

今日は長男が小さいころにハマった事について書いてみたいと思います。

今思い出しても、やはり長男は好きな事を仕事にしたほうが良いと思っている原点の出来事です。

 

プラレールが我が家に来た日

 

長男がまだ2歳になったばかりの頃の話です。

私の姉が長男にプラレールをくれた日の事を今でもよく覚えています。

姉の子供(甥)がもうプラレールで遊ばなくなったという事で、沢山のプラレールを長男にくれました。

それはもう、本当に凄い量でした。

電車もレールも相当の量を一気にもらったのです。

 

大興奮した彼はその日1日中黙々と線路を作って遊んだのでした。

午後3時頃に姉がプラレールを持ってきてくれたのですが、ご飯やお風呂以外の時間はずっと線路を作っていました。

当時は夜9時前には寝る生活をしていましたが、あまりに夢中になっているので黙っていたらいつまで遊ぶのかなと思っていたら・・・

夜中の12時頃までずっと線路を作り続けていました。

 

これが彼が人生で最初にハマった事です。

その後も線路づくりは大好きで、近所のお茶会にお呼ばれしてもプラレールさえあれば全く私の方へは寄ってこない子供でした。

そういった意味でどこへ連れて行っても静かに自分の世界に没頭していてくれるので、手がかからない子供でした。

 

毎朝折り紙を折り続けた幼稚園時代

 

もう一つ、彼がハマった物があります。

それは折り紙です。

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↑年長の頃に作ったウルトラマンのキングジョー

 

年中になったころから折り紙にハマり、最初の数か月は旦那が本を観ながら教えましたがその後は一人で本を読みながら上達していきました。

彼は、朝の園バスで自分の作品を紹介される事がうれしくてバスが来る前の15分間で絶対に1つの作品を作り上げるという事を決めたのでした。

誰に言われる訳ではなく、それを目標にがんばり続けました。

そして年中~年長にかけて毎日1~2つの新しい作品を折り続けたのでした。

凄い事なんですが、時間がなくても「絶対に折る!」と言ってききませんでした。

「こたわり」が強いのです。

 

 

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ピタゴラ装置作り 

 

小学校に入学してからはピタゴラ装置作りにハマりました。

自ら作ったコースをビデオで撮影して作ってましたね。

これは1年生~2年生くらいの時ですね。

折り紙と一緒にハマっていたものです。

 

willUのマリオメーカー

  

小学校3、4年生は、マリオメーカーというゲームのソフトにハマりました。

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このソフトは自分でコースを作れるというソフトです。

音楽も付けて、動画づくりにハマりました。

学校から帰って来ては毎日色々なものを作ってました。

 

クラッチ

 

そして、5年生からプログラミングソフトスクラッチにハマっています。

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中学校に入って時間がなくなりそうですが、それでも空いた時間にやっぱり曲などを作っています。

 

創作するのが好き

 

彼がハマった事で共通している事は、「創作するのが好き」という事です。

人の真似をするのではなく、常に自分の物を作りたいようです。

彼がどんな職業につくのか全然想像もつきませんが、どの分野だとしてもこの特性を生かせる職業についてもらいたいと思います。

「子供の頃好きだった事が自分の好きな事だ」とよく言いますが、彼はそういった意味で非常にわかりやすいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また、遊びに来てくださいね(*^▽^*)