しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

お絵描きの紙をケチってはいけない。きれいな紙だからこそ描きたくなる心理。

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こんにちは。しゅふまるこです。

今日は、我が家の子育てで「これ良かったよ!」と思った事を書いてみようと思います。

今日の題名そのものなんですが、子供のお絵描きについてです。

我が家の子供達は3人とも幼児の頃からよくお絵描きをしています。

その時に使っていた(今も使っている)紙や色鉛筆なんかについて書いてみたいと思います。

 

目次

 

 

紙はA4コピー用紙の新しい紙

 

我が家ではお絵描きの時、A4のコピー用紙を使わせていました。

それも裏紙などではなく、新しい紙です。

子供達は真っ白で何も書いていない紙を机の上に置いた時、目がキラキラと輝くのでした。

紙だけは「もったいない」と言った事はなく、好きに使わせていたので子供達はどんどん絵を描きました。

ある時幼稚園の先生に、「○○君は(次男)さらさらと絵が描けて本当に素晴らしいですね!」と褒めていただいた事がありました。

そして、「どうしてあんなに自由に絵がかけるようになったのですか?」と聞かれました。

私は即答で「A4のコピー用紙を好きに使わせているからだと思います。」と答えました。

 

ちなみにある時お友達の家に遊びに行って、子供が「お絵描きしたい」と言った事があります。

その時渡された紙はチラシの裏紙。

我が家ではいつも真新しい何も書いてないコピー用紙を与えていたので、子供はちょっとびっくりしていました💦

その時は、「家で良いものを与えすぎた」と思いました(;´Д`)

 

色鉛筆は少し高い物を選ぶ。色も重要。

  

お絵描きに使っていた色鉛筆ですが、ちょっと高い物を使わせていました。

1本200円くらいの色鉛筆です。

これは私が独身時代に愛用していたものを使わせていました。

やっぱりね、描きやすいんですよ。

発色もきれいだし、同じ赤でもとても上品で素敵な色です。

色鉛筆がなくなったら画材屋さんに行って子供の好きな色を買ってあげていました。(最近は買い足していませんが・・・)

子供達はその色で絵を描きたくて、家に帰るとすぐにお絵描きしてましたね。

我が家では玩具はあまり買いませんでしたが、お絵描きや折り紙には結構お金を使ってあげていました。

子供の「ワクワクする気持ち」を大切にしたいと思っていました。 

 

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 書く事が好きだったので勉強するのも苦にならなかった。

 

我が家の子供達は3人ともお絵描きをよくする子供達です。

現在もたまに3人で「お絵描き大会」を開催しています。

お題を与えて、誰が一番上手に書けたか競うのです。

それぞれ個性的で面白いなと思って見ています。

 

そんなお絵描き好きな子供達は、字を書くのも早かったと思います。

お絵描きの延長で、勉強が始まった感じです。

お絵描きや折り紙など、机の上で作業する遊びが多かったので勉強も苦ではなかったようです。

 

お絵描きを沢山させて良かったと思った事

 

長男は運動が苦手でおしゃべりも上手な方ではありません。

ですから小学校に入ってお友達が出来るかどうか心配でした。

そんな彼は毎日自由帳に楽しい絵を描いて、お友達が沢山できました。

3、4年生の頃はクラスが少しつまらなかったようですが、お昼休みなど一人でお絵描きをして楽しんでいたようです。

今現在もプログラミングのスクラッチで絵を描いています。

 

長女は絵を描くのは好きですが、いつも決まった絵を描きます。

お気に入りの絵があるのです。(少女漫画)

彼女の絵は人物のみ。

長女の場合は絵というより、字が上手です。

字から伝わるものがある気がします。

 

次男は運動も得意でおしゃべりも上手ですが、やはり自由帳のお絵描きでお友達と遊んだりもしています。彼の絵はとにかく楽しいです。

そして感情が良く表現されています。

長男はわりとデザイン的な絵が得意ですが、それとは全然違います。

絵を見た人が笑顔になれるような絵を描きます。

 

今日は、子供のお絵描きについて書いてみました。

どなたかのお役にたてれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また遊びに来てくださいね!