しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

作文と小論文の違い。作文は書けないが小論文は書ける息子

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こんにちは。しゅふまるこです。

少し前にこんな記事を書きました。

www.syufumaruko.com

↑こちらの記事に書いてあるのですが小6の息子は作文が大の苦手です。

現在Z会を受講しているのですが、作文だけはなかなか手を付ける事ができないのです。

息子はいまだにZ会8月分の作文を提出していません。

 

どうしたもんかなぁ~、と思ってみていると、Eテレの「テストの花道ニューベンゼミ」という番組で9/11日に「小論文の書き方」を教えてくれるというではありませんか!

10歳の長女も作文が苦手なので、家族でご飯を食べながら観てみました。

 

目次

 

 

息子は何が書けて何が書けないのか

 

息子の作文は、課題によって書ける時と書けない時があります。

息子の学校の宿題やZ会の課題を見ているうちに何となく何が書けて何が書けないのかがわかるようになってきました。

 

8月のZ会の作文のテーマは読書感想文です。

彼はこの手のテーマは本当に筆が進みません。

「夏休みにあった楽しい出来事」とか、「修学旅行に行って面白かった事」とか、いわゆる自分の感じた事を書くのは苦手なようです。

ぶっちゃけ、息子は人の感情というものにあまり興味がないんですよね・・・

だからといって、冷たい人間ではありません。

人の感情というか、自分の感情にもそんなに興味が無いんです。


ただ、単純に「楽しいと感じた事は楽しいし、嫌だと感じるものは嫌なんです。」

それがどうして楽しいのか、とか、どうして嫌なのか、とかはどうでもいい人なんです。


だからそれを文章にするというのは彼にとってはとても難しいらしく、それでいて嘘っぽい事も書けない、、、

だから手が止まってしまうのかなと思います。

それに対して先月のZ会の作文は親が言うのも何ですがスッバラシイ出来でした。

お題は「○○をする事に賛成か反対か、自分の意見を書け」というものでした。

Z会の作文指導の通りに書いたにせよ、筋道がちゃんと通っていてとても説得力がありました。
採点もオールA でした。

論理的に考えるのは恐らく好きなのだと思います。

 

という事で、息子は

小論文は書けるけれど作文は書けないという事がわかりました。

 

感想文と小論文の違い

 

番組では感想文と小論文の違いについて教えてくれました。 

 

 感想文は「感じたこと」を書き、小論文は「考えたこと」を書くんだ。似ているようだけど全然違うぞ。
最大の違いは「論」があるかどうか。「論」は自分の意見・主張のこと。それをいかに論理的に書けるかが求められるんだ。

EテレHPより

NHK Eテレ テストの花道 ニューベンゼミ - お宝満載!小論文“ダイヤモンド”必勝法(2017年9月11日)

 

なるほど、自分の意見・主張があることが小論文なんですね。

息子の場合は自分の意見はしっかり持っているので小論文は書けるという事ですね。

 

それに対して感想文は「感じた事を書く・・・」

感想文は「どうして楽しいのか」 など自分の気持ちを掘り下げていかなければならないという事なので、確かに息子には難しそうです。

会話の中でそういった訓練をしていく必要がありそうです。

  

苦手な事を強要しない

 

 作文は書けないよりは書けた方がいいに決まっています。

でも、感情表現が苦手な息子にあまり強要しても意味がない気がします。

とりあえず大学入試や社会に出て役に立つのは小論文だと思うので、作文が書けなくても無理強いせず、気長に見守る事にします。

 

Z会の作文コースで感想文の練習をやっていくうちに、書けるようになるといいなと思っています。

 

こちらから無料で資料、もらえます。↓

  

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さい。