しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

PTAの仕事、国や自治体からの指示がない限りは減らないんじゃない?

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こんにちは。しゅふまるこです。

現在私は小学校でPTAの総務のお仕事をしています。

任期は2年。

今年は任期2年目ですが、2年目になってお仕事は少し楽になりましたが悩みは増えてきました。

2年目は何かと決断しなければならない事が増えてきたからです。

一つ一つに「今年はやるか、やらないか」を判断しなければなりません。

仕事を減らそうと思って、「やらない」という決断をすると外部からの重圧がある事がわかってきました。

PTAでは「その仕事の必要性がわからないのにやらなければならない。」という仕事が多く、何だか心がモヤモヤしています。

今日はその辺の事を書いてみたいと思います。

 

PTAの仕事の納得いかない所は仕事の必要性がわからない所

 

最近PTAの仕事で悩まされている事は、「土日の会議や会合などに出席しろ」と言われる事です。

平日も週に数回学校に行ってお仕事しているのに休日までお願いしてくるのか・・・と皆ゲンナリしています。

 

そして「何故その会議に出席するべきなのか。」という説明は全くなく、会議の報告会もあるわけではありません。

じゃぁ、何のために土日子供を誰かに預けてまで会議に出席するのか?

結局は人数合わせだったり学校の体裁だったりするわけです。

 

しかも今回の会議は会長が出席できない場合は委任状を出せば良い事になっているのに、「長年この会議を欠席したことがない。」という理由で行かされる。

その理由が納得できません。

休日に子供を預けてまで出席しなければならない必要性を感じません。

欠席ならば後でそれなりに報告書が来るはずですから。

会長以外の人が出席した所で何の意味もないのです。

 

特にPTAの総務の仕事なんて、お子さんが小さい方が多いのが現状です。

当然です。

今の世の中、子供が大きくなれば皆さん働きに出る方が多いですから。

そんなメンバーで構成されているのに土日に当たり前のように会議の出席をお願いされたり、飲み会の幹事をやらされたり・・・

 

そしてその仕事をしなければならない理由は「長年やってきたから。」「先輩達も代々この仕事をやってきたから。」なのです。

これでは納得できません。

しかし、簡単に「やめよう」とは言えない事がわかってきました。

それは長年PTAに携わってきた人の見えない重圧があるからだと思います・・・

 

 

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学校側からPTAの仕事を減らすように促してもらえないとPTAは変わらない。

 

幼稚園の時に役員の仕事をした時も思いましたが、結局のところPTAの仕事は学校や幼稚園側から何らかの指示がない限り減らないと思います。

親の立場では、学校側への気遣いや体裁から辞められない行事が多いのです。

でも学校側も自分の学校だけ「PTAの仕事を減らす」という訳にはいきません。

結局は、国や自治体からの指示などがない限り体制は変わらないという事なのでしょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また、遊びに来てくださいね。