しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

次男君、ピアノ伴奏に立候補!ビックリしたわ!

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こんにちは。しゅふまるこです。

写真は庭に咲いているカーネーションです。

とっても可愛かったので部屋に飾ってみました。

 

先日、小学2年の次男が学校から帰ってきて私にこう言いました。

「あの、今度音楽の発表会あるじゃん! そこでピアノ弾くことになった!」

はっ???(゚Д゚)

「いやいやいや、そんなわけないでしょ!もうちょっと詳しく話して!」

と私がいうと、長女が

「伴奏に立候補したんだよ。今度テストがあるんだよ!」

と教えてくれました。

私としては、「立候補した」だけでもビックリなのです。

 

我が家で初めてのピアノ伴奏の立候補!

 

我が家の子供達は3人ともピアノを習っています。あ、いました。

長男は1年生で習い始め、6年生でやめました。

5年生の長女と2年生の次男は年中からピアノを習い始め、現在も続けています。

 

学校の音楽発表会の伴奏はピアノを習っている子なら誰でも立候補することができます。

私としては長女は「選ばれないとしても、挑戦すれば良いのになぁ」と思っています。

本人に言ってみたこともありましたが、立候補したことがありません。

例え決まらなかったとしても良い経験になると思うんですけどね。

 

長男はピアノに関してはあまり自信が無く、学年でピアノの上手な子(男子ばかり)が沢山いたので伴奏には立候補したことはありません。

その代わり、打楽器とかには立候補してましたね。

 

次男に関しては、あんまりピアノの練習しないし、立候補などするわけないと思っていました。

それが・・・

「立候補した???」

どーした!? 次男くん!

と、一瞬思いましたがそれが彼の良いところです。

とにかく積極的なのです。

それって、ある意味凄いことです。

 

親の期待がないから伸び伸びと育つのか?

 

幼稚園の頃から彼にはそういう所があり、時々びっくりさせられます。

何でビックリするのかと考えてみたら、

「彼には何の期待もしていないから」

だと思うのです。

 

あ、これは悪い意味ではありませんよ。

彼は自分の好きなように、のびのびと育っているという事です。

基本的に彼には「あーしなさい、こーしなさい」と言いません。

ほったらかし気味に育てています。

彼の教育係は長女です。

私は可愛がるだけで彼にあまりうるさく言いません。

 

結果、何にでも積極的に挑戦する子になっています。(今のところ)

 

しかし・・・

ピアノの腕前はちょっと・・・なのでこれから特訓するしかありません。

多分選ばれないと思いますができる限り頑張らせたいと思います。

あ、「選ばれない」っていうのはね・・・

 

学校行事で1度、何か特別なのに選ばれた子は他の行事で特別なのに選ばれない事になっているからなのです。

次男は去年も運動会の「リレー選手」に選ばれたので音楽発表会では打楽器などに立候補さえさせてもらえませんでした。

今年もリレー選手でしたが、伴奏なので一応誰でもできる事ではないという事で立候補を受け付けてくれたのだと思われます。

でもこのシステム、おかしいよね。

リレー選手は立候補してなった訳じゃ無いのにさ~!!

 

どうなるかわかりませんが、挑戦することに意味があると思っています。

とりあえず、次男のレベルでも弾ける曲だったのでこの土日に頑張らせたいと思っています。