しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

対立関係を作らずに物事を決めていくためには

こんにちは。しゅふまるこです。

最近、ママ友の間で両極端の意見を聞く事が多いです。

例えば「土日開催の会議に無理して出席した方が良いのか」それとも「無理はしないで出来ることだけをやった方が良いのか」

とか、

「部活の送り迎えは大変だけど子供の安全の為にやった方が良いのか」それとも「親の負担が増えるのでしない方が良いのか」

など、皆の意見を聞くたびに「私はどっちなんだ?」と思ってしまうのです。

 

目次

 

 

対立関係を作らずに物事を決めていきたい

 

両者の意見を聞くと、どちらにも最もな理由がある訳で、どちらにも納得してしまいます。

どちらにも良い顔をしたい訳ではないのですが、「全く理解出来ないわけではない」のでつい、「わかるかわる」と相槌を打ってしまいます。

そして結果、「あなたはどっち?」と言われると正直な話非常に困ります。

 

「私が求めている事って何なんだろう」と自問自答しています。

 

そして、よく考えてみると一つだけ自分が求めている事が見えてきました。

それは

「対立関係を作りたくない」

という事です。

 

対立関係を作らずに答えを出していくには何が必要なんだろう・・・

と考えてみました。

 

相手への思いやり

 

私と同じようなタイプのママ友が数名います。

その中で、心が揺れながらも上手にアドバイスできる方がいます。

その方の意見を聞いていると、誰に対しても敵意は全く感じられません。

 

自分と違う意見の人に対立心を持ってしまったら、もう建設的な意見は出てきません。

 

対立心を持つのではなく、Aという意見の人もいて、Bという意見の人もいる。

「どちらも納得できるように仕事をするにはどうしたらいいのかな?」

というスタンスが大切だと思うのです。

 

対立心を和らげるためには

 

対立する心を和らげて、調和の心に持って行く為には何が必要なんでしょうか。

対立心を持ってしまうということは何かしらその相手が苦手なんだと思われます。

その苦手意識が大きくならないように、その人の良い部分を見つけられるように努力する必要があります。

そして、「縁があって一緒に活動している仲間だ」と思うのです。

難しいですけどね~(^_^;

 

とはいえ、相手の方から対立心を向き出しにされては、こちらとしても困りますよね。

しかしここは、自分の方が相手よりも大人になって自分は相手に対立心を持たないで話をしていく事が必要になってきます。

 

  

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対立心をむき出しにされている

  

色々と書きましたが、今現在ある方に対立心をむき出しにされています。(個人的にではない)

詳しくは書けないのですが、10才以上年上の先輩ママから対立心をもたれては私たちはどうにも身動きがとれず途方にくれています。(PTAの話)

ある日を境に突然そんな関係になってしまいました。

自分の思い通りに事が進まない事に納得できないようです。

その方と、対立関係が出来てしまうと非常に仕事がやりにくいので、何とかそれは避けたいです。

 

ですが、私は上手にアドバイスできないのでちょっとどうして良いかわかりません。

(第三者的なところもあるので)

 

まとめ

 

当事者同士が対立心を持たずに話し合いができたら、物事はより良い方向へ進むのだと思います。

結局私に出来ることは、「どちらにも対立心を持たないでいる」という事なのだと思います。