しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

思考は現実化する。

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こんにちは。しゅふまるこです。

今日はちょっとしたイベントがあります。

このイベントが終われば今年の大仕事を終えた事になります。

無事に、終えることが出来ますように・・・

 

さて、前書きはこれくらいにして今日は「思考は実現する」というお話です。

最近、「あら・・・これは昔考えていたことだ!」と思った事があるのです。

今日はそんな事を書いてみたいと思います。

 

目次

 

 

スタジオ経営

 

我が家には防音室があります。

ドラムを叩けるような防音室です。

部屋は結構広く、10畳くらいあるお部屋です。

家を建てた時に、ドラムやアンプ、マイクなどを全て購入しました。

一応、バンド練習が出来るように揃えました。

 

結婚前に旦那と一緒にバンドを組んでいたもので、誰の反対もなく防音室を作りました。

旦那と「防音室作る?」という相談もしなかった気がします。

二人とも、「家を建てるなら防音室を作るに決まってる」と思っていたのだと思います。

 

そのお部屋は玄関に入ってすぐの所にあり、お客さんが来てもリビングを通らないで防音室に入る事ができます。

 

この防音室、特に「誰かに貸そう」と思っていたわけではないのです。自分達が楽しむために作った部屋です。

でも、そのお部屋が最近大活躍しているのです。

 

ピアノ教室と貸しスタジオ

 

まず、このお部屋で姉が週に1度ピアノ教室を開いています。

姉は自宅でもピアノを教えています。

そして、週に1度だけ私の家でも教えてくれているのです。

 

習っているのは我が家の長女、次男、次男のお友達3人です。(長男も習っていた)

お友達のママは、「ピアノ教室が近くにできて本当に助かった」と感謝してくれます。

ピアノの送り迎えや付き添いってとっても大変ですものね。

私もそれが出来なくて、姉に教室を開くようにお願いしたのです。

 

それから近所の長男のお友達がドラムの練習をしに来ます。

そのママにお願いされて、「貸しスタジオ」をする事になったのです。

少し前に、「お金を払うから防音室を貸して」と言われました。

「お金をもらうなんて・・・」と思っていましたが、お互いが気持ちよく使うためにはそうした方が良いかなと思い、格安で貸すことにしました。

 

  

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独身時代、貸しスタジオが近くに欲しかった

 

結婚前は、私もよく貸しスタジオに通いました。

バンドメンバーでスタジオを割り勘で借りることが一番多かったですが、個人練習で借りる事もありました。

結構お金がかかるのですよね。

「家や近所にスタジオがあったら・・・」

とよく思ったものです。

 

そして、こんな事を思った事があったのです。

もし、自分が貸しスタジオを経営して、そこに音楽が好きな人が沢山集まって、「がんばってね!」とか言いながらその人達を応援する事が出来たら素敵だな。

と・・・

 

あれ・・・?

これは、最近実現したことだ・・・

 

思考は現実化する

 

実際は、「貸しスタジオを経営しよう」と思って防音室を作ったわけではありません。

でも、せっかく作った防音室。

これが、誰かの役に立つのなら、こんなに嬉しい事はありません。

 

特に、ドラムに関しては音がもれないような部屋を作るのに、業者探しをするのが大変でした。

しかし、お陰様でバッチリ防音ができるお部屋を作る事ができました。

この辺を妥協していたら、「人に貸す」という事は出来なかったと思います。

もちろん、管楽器に関しても同じです。

トロンボーンの音は相当大きいですから。

ドラムの音を防音する事ができれば、ほぼ全ての楽器の音を防音できると思って作りました。

 

「貸しスタジオ」を作るために作った訳ではないのですが、気がついたらそうなってました。(現在、なりつつある。)

特に自分達から宣伝するつもりはありませんが、知り合いから「スタジオを利用したい」と言われれば、こころよく貸したいと思っています。

 

思考は現実化する・・・のですね!!

自分達もびっくりしています!