しゅふまるこ

子供が3人おります。アラフォー主婦です。子育て・習い事・節約・働き方など書いています。

幼稚園のお別れ会、園によってこんなに違うんです。

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こんにちは。しゅふまるこです。

もうすぐ卒業の季節ですね。

幼稚園のお子さんをお持ちの方の中には、「お別れ会の準備で忙しい」と思われている方も多いのではないでしょうか?

今日は私の幼稚園のお別れ会の経験談を書いてみたいと思います。

私は2つの幼稚園のお別れ会を経験しました。

幼稚園によってこんなに違うのかと驚いた事が多かったです。

 

目次

 

 

長男、長女が通った幼稚園のお別れ会

 

長男、長女が通った幼稚園のお別れ会はとにかく大変でした。

決めなければならない事が山のようにありました。

ある程度「前年度と同じ」だったらまだ良いのですが、長男、長女が通った幼稚園では何故か前年度の資料などは一切引き継がれておらず全てを1から決めていかなければなりませんでした。

 

当時私は次男を出産したばかりで年長の役員をやっていました。

役員ではありましたが生後間もない次男を連れてでは、お別れ会の会議に出席する事だけでも大変でしたので、お手伝い程度の事しか出来ませんでした。

 

お別れ会の係は次のようなものがありました。

  • 保護者の出し物係
  • 先生への案内状係
  • お弁当係
  • 御菓子係
  • ゲーム係
  • 花束係
  • 会場係

 

この中で私が担当したのは「先生への案内状係」でした。

ほとんど会議に出席出来なかったので「自宅でできる作業をさせてくれ」とお願いしました。

この作業、簡単なようですが年々案内状の質が上がってきていたので凄いプレッシャーを感じました。

「前年度と同じ事は出来ない」と思い、華美になりすぎないように自分なりに出来る範囲で頑張りました。

 

保護者の出し物は当時流行っていたAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を保護者全員で振り付けをしながらステージで踊るというものでした。

 

ゲームは「じゃんけん列車」でした。

ゲームの仕切り、ピアノなども全て保護者の仕事です。

 

お弁当や御菓子も普通の物ではなくお祝い用で、クッキーに文字を入れて貰ったり、とにかく凝っていました。

 

正直言いますと、私はこういう催し物が好きではないのです。

ですから本当に苦痛な経験でした。

 

何故、ここまでの事を保護者が仕切ってやらなければいけないのか疑問に感じました。

働いていないママが多い「幼稚園」だからですかね?

こちらの幼稚園では現在でも同じようなやり方でお別れ会が行われているのだそうです。

 

 

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次男が通った幼稚園のお別れ会

 

次男が通った幼稚園のお別れ会は、

「体育館で先生、保護者、子供達皆でお弁当を食べる」

というだけの会でした。

 

しかし、学年ではなく学級事でのお別れ会でしたので、アットホームでとても楽しく、思い出に残りました。

お弁当を食べている最中に一人一言を言う場面があり、保護者の方々は皆涙声でした。

 

最後、子供達から歌のプレゼントがあり、役員さんから先生へお礼の言葉がありました。

 

どちらの幼稚園が思い出に残っている?

 

2つの幼稚園を比べてみて、どちらが思い出に残っている?

と聞かれたら、間違いなく「次男が通った幼稚園」です。

 

お別れ会の内容を決めるために保護者が集まった事は一度もなく、役員の人もそこまで大変な事はなかったようです。

 

長男と長女が通った幼稚園のお別れ会は正直あまり思い出したくないです。

園の方針に凄く不満がありましたし、そこまでやる必要性を全く感じなかったからです。

 

どうして幼稚園によってこんなに差が出るのか?

 

「お別れ会」1つとっても幼稚園でこんなに違うんです。

どうしてこんなに「差が出る」のかと言いますと・・・

それは

「先生の介入があるかどうか」

にかかっていると思います。

 

長男と長女が通っていた幼稚園では役員の仕事について先生の介入が一切ありませんでした。

ですから役員の仕事はなかなか簡素化されません。(長年やってきた事をやめようというのは勇気がいりますから)

それどころか、やる気満々で空気を読めないママが役員になってしまったら、仕事は増えるばかりです。

 

しかし、次男が通った幼稚園は先生から保護者の余計な仕事は増やさないようにと言われていました。

ですから、ランチ会も年に3回と決まっていましたし、それ以外でのクラスレクなどは一切ありませんでした。

適度に先生方からの介入があるので、保護者のやり過ぎ行為をとめる事が出来るのです。

 

おわりに

 

幼稚園を決める時、ここまで園によって違うという事がわかっていれば長男と長女も間違いなく次男の幼稚園に入れていました。

でも、第一子の時ってその大変さがなかなかリアルに想像できないんですよね・・・

 

今日は何故こんな記事を書いたのかと申しますと、近々「部活のお別れ会」があるのです。

やはりそこでも私から見れば「やり過ぎ行為」が多く、どれだけの保護者がその必要性を感じているのか疑問です。

「お別れ会」は必要だと思います。

しかし、小学生以上になれば保護者の介入は極力いらないのではないかと思います。

 

自分達の手で開くからこそ思い出に残るのだと思います。

記念品とか花束とか、昔はなかったですよね。

次男の幼稚園のように、「部の子供達と保護者と部活顧問で一緒にお弁当を食べて一言ずつ挨拶をする。」

で十分だと思うのですが・・・

いかがでしょうか?

 

今日は久しぶりに幼稚園での事を書いてみました。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

また、遊びに来てくださいね!

 

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