しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

国立新美術館、ルーヴル美術館展に行ってきました。

f:id:syufumaruko:20180722094134j:plain

こんにちは。しゅふまるこです。

5月30日から9月3日まで国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」に行ってきました。

今日の内容は、昨日のブログの続きになります。

浅草から地下鉄日比谷線に乗って六本木に行きました。

浅草からだと30分ほどで六本木に到着しました。

地下鉄に乗るのが怖かったのですが、六本木に着く頃にはようやく電車にも慣れてきました。

国立新美術館に行くのは2年ぶりです。

2年前は家族旅行で行きました。

その時は草間彌生さんの企画展を観てきました。

 

2年前は車で行ったので、電車で行くのは初めてです。

六本木は駅構内も綺麗ですね。

国立新美術館のすぐ近くの出口で階段を上りました。

f:id:syufumaruko:20180722095034j:plain

 

2年前に訪れたので見慣れた建物です。

知っている場所に着くと、何だかほっとします。

f:id:syufumaruko:20180722095400j:plain

目次

 

 

あの感動をもう一度

 

到着して早速チケットを購入しました。

平日という事もあり、午後2時でチケット購入の待ち時間は0分でした。

大人、1,600円です。

 

いざ、中へ。

 

f:id:syufumaruko:20180722095904j:plain

 

おぉ、相変わらず洗練された館内にうっとり・・・

まずは、重たい荷物をロッカーに入れました。

1泊分の荷物を持っての観光は本当に大変なのです。

 

荷物を預けて早速企画展の方へ行きました。

今回はじっくりと鑑賞したかったので音声ガイドも借りました。(550円)

語り手はなんと高橋一生さんです。

彼の美声は美術鑑賞にぴったりですね。

 

ルーヴル美術館の作品を観るのは2度目です。

最初に観たのは新婚旅行の時です。

新婚旅行はイタリアとフランスだったのですが、美術館巡りが多い旅でした。

フランス、パリではルーヴル美術館オルセー美術館に行きました。

イタリア、フィレンツェではウフィッツィ美術館です。

ルーヴル美術館は凄く広くて、とてつもなく大きい絵画を見てその迫力を生で感じる事ができました。

今回は

 

あの感動をもう1度!

 

という事で、国立新美術館に行ったのです。

 

   

 スポンサーリンク

 

 

さらりとルーヴル美術館展の感想

 

本場、ルーヴル美術館では音声ガイドを聞きませんでした。

今回は、音声ガイドがあったのでその内容を聞くことでより深く観ることができました。

私は絵画は「好き」なだけで特に詳しい訳ではありません。

ですので大した感想は書けませんが、印象に残ったのはエリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン(エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像)です。

彼女の肖像画の表情がとても素敵です。

「あんな表情が出来る人になりたいなぁ」なぁんて思いながら作品を観ました。

どんな表情?と言われると、言葉にすると軽々しくなりそうなので上手く書けませんが・・・

f:id:syufumaruko:20180722103756j:plain

 

とても美しい方です。

この作品、本場のルーブル美術館でも観たのだろうか・・・

なんだか記憶がありません。

有名な作品ばかりに目が行ってしまい、覚えてないのかもしれません。

 

マリーアントワネットやナポレオンの作品はやはりよく覚えていました。

でも、何度観ても凄いなぁと思います。←こんな感想でごめんなさい(;´Д`)

ナポレオンの肖像画デスマスクはどれもかなり同じ特徴があるので本当の顔に近いのだろうな~なんて思いながら鑑賞しました。

マリーアントワネットについては、ちょっと本当のお顔はわかりません。

ヴェルサイユ宮殿に飾られてある肖像画のお顔は綺麗だなと思います。

 

27年ぶりに来日した、ヴェロネーゼ《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》も観てきました。

f:id:syufumaruko:20180722105503p:plain

最近テレビでも紹介されていた通り、どうやっても彼女の肖像画と目を合わす事ができませんでした。

私的にはこのナーニ、美しいけれど冷たい?寂しい?女性だったのでは?

という印象があります。

あまり心を開かない感じがまた美しさを引き立てているのでしょうかね?

 

以上、勝手にさらりと感想を書いてみました。

 

美術鑑賞の後はカフェで一息

  

2時間ほど「ルーヴル美術館展」を鑑賞した後、カフェに入りました。

2階のサロン・ド・テロンドでケーキセット食べました。

f:id:syufumaruko:20180722110322j:plain

 

税抜き1,400円でしたが、1人なのでまぁいいか!

家族5人で行った場合は行きません・・・

1時間ほど休ませていただきました。

ここも、平日なので程よく空いていて良かったです。

 

お勧めのグッズ!子供達へのお土産

 

我が家は美術館で必ずお土産を買うことにしています。

特に企画展のお土産品は貴重!

そこでしか変えないグッズが沢山ありますものね!

私のお勧めグッズです!

今回買ったのはこの手提げです。

f:id:syufumaruko:20180722110628j:plain

A4サイズが入り、しかも肩からかけられる良いサイズの手提げだと思いました。

最近子供達は楽器関係の小物や楽譜を持ち運ぶ事が多く、手頃な手提げを探しておりました。

デザインもシンプルでとっても素敵♡

お値段は1つ1,296円です。

お手頃ですね。

ありそうでない、シンプルなデザインです。

しかも、肩からかけられるのが大変良いです。

 

おわりに

 

久しぶりに1人でゆっくりと美術鑑賞が出来ました。

「ゆっくりと息抜きが出来るなら美術館に行きたい」とずっと思っていました。

美術館は私の大好きな空間なのです。

美術館に行くだけでもとっても楽しいのです。

 

国立新美術館を出たのは4時半頃でした。

この後、歩いて六本木ヒルズに向かいました。

そのお話はまた次回・・・

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね!