しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

夏場、程よい明るさを保てるおすすめの厚手のカーテン

こんにちは。しゅふまるこです。

毎日本当に暑いですね。

こう暑いと、カーテンを開けるのも嫌になってしまいます。

我が家では、夏場は午後の3時までカーテンを開けません。

カーテンを開けないと暗いのでは?

と思われがちですが、ほどよい明るさです。

電気もつけません。

シンプルなカーテンを選んで良かったです。

 

程よい明るさを保てるのおすすめの厚手のカーテン

 

我が家のカーテンはニチベイのツインスタイルのプリーツスクリーンです。

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家を新築したての時は縦型のブラインドカーテンでした。

これは積水ハウスのインテリアコーディネーターの推薦です。

 

しかしこの縦型ブラインドのカーテン、ある角度から家の中を見ると、家の様子が丸見えなのです。

さらに断熱性がなく、夏は暑く、冬は寒いです。

ということで、住み始めて3ヶ月ほどでカーテンを変えることにしました。

 

選んだのはニチベイのツインスタイルのプリーツスクリーンです。

 我が家は、厚手のカーテンが上です。

 このカーテン、最初買った時はあまりにもシンプルで「失敗したかな?」と思ったのですが、今の季節は凄く良いです。

 

何が良いかって・・・

厚手のカーテンをしたままでも部屋が程よく明るいのです!!

(選んだ色によります。我が家は薄いグレー色です。)

あ、そしてもちろんこれは真夏だけですけどね(^_^;)

 

数年前まで夏場は我が家もグリーンカーテンをしたり、簾を置いてみたり、色々と暑さ対策をしていました。

でも、気付いたんです。

今年の夏は暑くて窓も開けられない・・・

だったらそんなことしなくても、カーテン開けなきゃ良いのでは?

と・・・

 

シンプルなデザインで圧迫感がないのでカーテンを開けなくてもモヤモヤしません。

でも、全部の窓のカーテンが閉まっているのは嫌なので日差しが入り込まない窓のカーテンは開けています。

 

それから、午後3時を過ぎると、日差しが差し込まなくなるので厚手のカーテンを開けるようにしています。

 

このお陰で、エアコンの効きが凄く良いのです。

外から帰ってくると家がひんやりしているのを感じます。

 

 

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窓を開けられるようになったら、のれん

 

プリーツスクリーンは風通しの事を考えたらイマイチです。

下に重りがついているのでバタバタとうるさいです。

そうなったら、突っ張り棒でのれんをする事にしています。

 

その季節に合ったカーテンの上手な使い方が出来るとよいですね。

 

おわりに

 

私の実家では西日がキツく、午後はずっと遮光カーテンをしています。

でもこのカーテン、閉めると暗すぎるのです。

開ければ西日が入ってきてしまいます。

程よいカーテンを選べば良いのに・・・

と思ったので、記事にしてみました。

 

※それから、ニトリでバイトしていた時も同じような事で悩んでいたお客様が多数いました。

カーテンを閉めたままでも圧迫感がなく程よい日差しが入るカーテンを皆さん探していたのを思い出しました。