しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

あさイチ「がんになった時のお金の話」知っていて損はない!

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こんにちは。しゅふまるこです。

今朝のあさイチの特集は「がんになった時のお金の話」でした。

最近保険のお話などもブログに書いていたので今一度確認しておこうと思い、メモをとりました。

よろしければお付き合いください。

 

目次

 

 

がんと診断された時の1年間の医療費は?

 

がんと診断された時の1年間の医療費の平均は

ズバリ92万円だそうです。

 

そして、

あれば安心できた金額は364万なんですって。

 

現在がんになってしまった人の中には、がん保険に入っているから大丈夫だと思っていたら給付が受けられなかったという方が沢山いるそうです。

 

お金の切れ目が治療の切れ目になるので切迫した悩みを抱えている方が少なくはないそうです。

 

現在がんになる人は二人に一人。

自分も例外ではないという自覚を持ちましょう。

 

これは、現在の三大疾病の罹患者数です。

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がんの患者数が圧倒的に多いですね。

 

知らないと損をする公的制度

  

番組では知らないと損をする公的制度を教えてくれていました。

高額療養費制度という制度です。

 

どんな制度なのかと言いますと…

例えばがんの治療費の総額が100万だったとします。

そのうち7割(70万)は健康保険が適用されます。

残りの3割(30万)は自己負担なんですが、その自己負担をさらに減らしてくれる制度なんです。

それが、高額療養費制度(年収に応じて限度額がかわる)です。

 

★高額療養費制度の注意点
  • 自分で申請が必要。
  • お金の受け取りまでは3カ月かかる。(限度額適用認定証を事前に申請すると立替払いが不要になる。
  • 月をまたぐ入院と外来の合算は駄目(入院する場合月初めから月末の間がベスト)

限度額適用認定証の写真はこちら。

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がんになってから日常的にかかるお金

 

ここからは実際にがんになった方が医療費以外に日常的にかかってしまったお金についてのお話です。

医療費以外にこのような出費があったようです。(複数の方が回答)

 

  • かつら 約18万(脱毛の影響は2年間にわたって続く)
  • 免疫力が低下するためマスク(1日2枚ずつ65枚入り1箱300円)
  • 眉スタンプなど1回1,500円
  • 医療用ストッキング一足2万円
  • 痛みの為マッサージ、アロマテラピー
  • 靴の買いかえ(足がむくんでしまって入らない)
  • 夫や子供の食費

 

 一つ一つは少なくてもこうした出費が次々と続くとかなり大変ですよね。

※最後のお便りのコーナーでFPさんがセカンドオピニオンの代金は健康保険がきかないとおっしゃってました。(お便り主は30分で2万円の費用がかかったそうです。)

 

がん保険の一時給付金60万円の内訳です。

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手術前に一時金を全て使い果たしてしまったようです。

 

ちなみに1年間の医療費以外お金の平均は55万円だそうです。 

 

仕事とがんについて

 

現在、がんと診断されたら「治療に専念する」といって仕事を辞める方(びっくり退職というらしい)がまだまだ多いそうです。

お仕事をしているほうが気がまぎれることも多いので、両立する方が良いことも。

がんは通院しながら直す時代です。

がん診断後の平均年収は40%も減っていますがそれは仕事を辞めているためです。

平成8年の治療日数は46日でしたが今では平均20日となっています。

また、生存率も上がっています。 

 

女性が罹患しやすいがんの5年生存率

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 もしも「がん」と診断されてもすぐにはお仕事を辞めない方が良いかもですね。

  

  

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どうすればいい?がんのお金(保険について)

 

さて、ここからが本題です。

がんになった時のお金はどんな風に用意すればよいのでしょうか?

やはり保険という方が一番多いのではないでしょうか。

ここでは保険の話をしていきます。

 

 がん保険医療保険の違い 

がん保険はがんに特化している保険。

がんと診断されると給付金が出たり入院給付も無制限だったりがんに手厚い保険。

通院給付がある場合が多い。

医療保険はがんに限らず病気全般とけがにそなえた保険。

入院日数など条件が多いものが多い。医療保険の通院給付金については入院前後の場合が多い。(入院ありきの通院)

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★保険の見直しについて

保険の見直しはライフイベントごとにした方が良い。

理想的には1年に一度。

医療保険は特約でがんへの対応可能だが見直しはしにくい。

がん保険は先進医療の特約など特化した保険に別に加入することができる。

 

がん保険の落とし穴

番組ではがん保険の落とし穴について教えてくれました。

 落とし穴は2つです。

 

①3カ月のわな

これは、がん保険に入ってから免責期間は保障対象外だという事です。(90日間)

②がんなのに何故?

だいたいの保険が上皮内がん、非浸潤がんは保障対象外です。

  

どういったことを考えて保険に入ればいいのか

保険に入るタイミングは罹患率が高くなる前がお勧めだそうです。

がんの罹患率は男子は40代から女性は30代から急激に上がります。

ですのでその前に保険に入るのがベストタイミングです。

 

また、すでに保険に入っている方でも、「保険に入っているから安心」というのはまだ早いです。

保険はちょっとでも条件が違えば一銭ももらえません。

昔に入った保険では戦えない場合も多いので定期的に見直しをする事をお勧めします。

 

まとめ

  

やはり、がんになってしまったら医療費以外に沢山のお金がかかるという事がわかりました。

番組では具体的に何にお金がかかったのか、実際にがんを経験した方から教えていただいていました。

そういった情報がわかるだけで、いくらくらい備えれば良いのか具体的に考える事ができます。

 

番組を見て、保険内容の見直しはできれば毎年した方が良さそうだなと思いました。 

我が家の保険の担当はファイナンシャルプランナーの方です。

毎年保険の確認に来てくださいます。

 

我が家は3人目の子供が幼稚園に入園し、ゆっくり考える事が出来るようになったタイミングで保険の見直しをしました。

保険の見直しについて書いた記事はこちらです。

 

www.syufumaruko.com

保険の見直しは信頼できるファイナンシャルプランナーを紹介してくださる「保険のマンモス」にお願いしました。

 

 

 

長い間保険を見直していない方は、この機会に見直しをしてみてはいかがでしょうか?