しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

学研教室の口コミ~子供達3人が学研教室に通っていて良かった事~

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こんにちは、しゅふまるこです。

我が家の子供達は3人共、学研教室に通っています。(いました。)

現在中1の長男だけが小5の3月で学研教室を卒業しました。

今現在は、小2の次男と小5の長女が通っています。

我が家の子供達の学研歴は

長男 年少~小5まで

長女 年中~小5(継続中)

次男 年長~小2(継続中)

です。

長男が年少の頃からお世話になっているので、私と学研の付き合いは10年目になりました。

子供達を見ていて、早くから学研教室に通わせて良かったなと思う事が沢山あります。

今回は学研教室に通っていて良かったと思った事を書いてみたいと思います。

※この記事は2019/02/28にリライトしました。

 

目次

 

 

宿題は基本的には国語と算数1枚ずつ

 

まず、宿題の量です。

学研の宿題の量は基本的に国語と算数1枚ずつになります。

教室で新しい問題を解いて、それと同じプリントを宿題に出します。

2度同じプリントをやる事で、頭に入りやすいくなるのではないでしょうか。

宿題の量も国語と算数1枚ずつなので、部活や習い事をしている子供達にも負担になりません。学校の宿題と合わせて調度良い量になると思います。

 

苦手な所を先生がチェックしてくれる

 

学研の先生は、プリントの点数を個人別にチェックしています。

個人個人のプリントの点数一覧を作っているので、その子の苦手な所がよくわかるのです。

長女は国語の漢字が得意ですが、読解は非常に苦手です。

点数の一覧表を見ると、そこだけが70点とか低かったです。

そして苦手部分のプリントを繰り返し先生が選んで宿題に出してくれます。

この、苦手分野の克服に取り組んで下さっている事が大変良かったのだなと実感しています。

なぜなら、長男は5年生で学研をやめて自宅で学習していますが自分ではなかなか苦手分野がわからないらしいのです。

そして、そこを「繰り返し学習する」という事が出来ないでいます。

「算数の「割合」が苦手みたいだからそこを集中して勉強してみて!」と言うと「わかった~」と返事はするもののそこを抜粋して勉強する事はしません。

先生に「もう少しここの部分を勉強しようね」と言ってくれていた時はちゃんと勉強していました。

 

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学校の内容とリンクさせて教材を選んでくれる

 

我が家が通っている学研教室では、随時子供達に学校の授業の進み具合を聞いてくれています。

そして、その上でどこのプリントをやった方が良いのか先生が選択してくれるのです。

我が家は以前ブログにも書きましたが先取り学習を重視したかったので学校の授業よりも少し早めに学研で教えてもらっています。

 

www.syufumaruko.com

 

低学年のうちに入会した子供さんは先取り学習ができるかもしれませんが、高学年から入会する場合は入会する時にテストをします。

そしてどのくらい理解できているかを先生がチェックします。

そして苦手科目の克服から勉強していくようです。

 

学研教室の月謝

 

学研教室の費用はどのくらいかといいますと、

 

国語と算数2教科で税込の8,640円です。

 

この金額は、9年間やってみて妥当かなと思っています。

むしろ、安いかも。

週に2回教室に通い、教えてもらい、宿題もその子のペースに合わせて選んでくれてと考えるとなかなか家庭ではできないなと感じます。

そして、勉強の量も一日1枚とすると少なくて調度良い量ですが子供達がプリントをまとめて持って帰ってくると結構な枚数をこなしていることがわかります。

やはり通信教育よりも断然量が多いです。

同じプリントを2回やっていますから当然ですよね。

 

先生がその子の勉強の癖を見つけてくれる

 

また、我が家がお世話になっている学研教室の先生はその子の「勉強の癖」をよく見つけてくださいます。

「問題をしっかり読んでいないな」

とか

「間違いをしっかり見直さない癖がある」

など、その子の悪い癖を見つけて指導してくれます。

家で毎日子どもの勉強を見てあげられる親は我が子の悪い癖に気付いてあげられるでしょうが、忙しくてあまり見てあげられない場合、そういった癖に気付いてあげられない事も多いのではないでしょうか?

 

「子どもの勉強を見てあげたいけれど忙しくて見てあげられない」というご家庭に学研教室はとてもお勧めです。

 

私の周りでは3人お子さんがおられる方が多く、3人とも学研教室に通わせているご家庭が結構います。

「兄弟が多いほど、なかなか忙しくて勉強を見てあげられない」

といったところなのではないでしょうか。

 

ご近所の中で我が家の長男が一番最初に学研教室に通い出しました。(年少で)

それを見て、次々と周りの方も入会し始めました。

皆さん遅くても小学校低学年から入会しました。

学研教室に通った仲間の中で一番年上の方は県内でトップクラス進学校に合格しました。

 

お母様は、「小さいうちに学研教室に行かせていて本当に良かった」と仰ってました。

 

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あんしんメールがとっても役に立つ

 

学研にはあんしんメールサービスというのがあります。

入会する時に申し込むのですが、自分の子供が学研教室に到着した時、また、勉強が終わって帰宅する時に親の携帯にメールが来るシステムです。

これは非常に助かります。

うちの子供達は学校からそのまま学研教室に行きますので、メールが来ると「ちゃんと学研教室に着いたのだな」とわかって安心です。

遠くの学研教室に通わせている方でお迎えが必要な子供達にもとっても便利なサービスだなと思います。

 

学研の英語教材について

 

我が家の長男は小1から小5まで学研の英語も受講していました。

しかしながら、CDは家で一度しか聞きませんでしたし、家庭でもあまり英語の勉強を見てやらなかったことも良くなかったのでしょうが効果がなかったように思います。

 

実際5年生の時に学研の先生に英検5級を勧められたのですが、全く理解できていなかった事に愕然としました。

結局その英検3か月前くらいから親がスパルタで一緒に取り組み、5級合格レベルまで持っていきましたが試験前日にノロウィルスに感染してしまい受験する事ができませんでした。

 

他のお友達で学研の英語を受講して英検に合格したお友達もいましたが、話を聞いていると「学研の効果」というより、親のサポートが大きかったように思います。

小学英語に関しては、「学研教室」だけでは合格レベルまで持っていくのは難しいように感じました。

 

英語については、少しずつでも毎日やらなければ効果がないのではないかと思うようになりました。

 

現在は5年生の長女と中1長男と一緒に基礎英語を聞いて勉強しています。

 

www.syufumaruko.com

 

長男は学研教室を退会後、Z会で勉強し始めました

 

最後に長男が学研教室を辞めた理由について少し記述しておきたいと思います。

長男は、年少から学研に通いましたが教室で「先生に聞く」という事がほとんどなかったそうです。

特に算数などは、自分でじっくり考えて読み解く事ができるタイプでした。

基本的に自分に合った勉強スタイルで勉強を進めたいタイプでしたので、家庭での学習習慣が定着した頃から学研教室退会を考えました。

 

家庭学習さえ定着すれば、通信講座でもやっていけると思ったのです。

しかし、学研の先生から「小学校の算数は5年生が一番難しい」という事を聞き、5年生までは学研でお世話になろうと思いました。

 

中学生になったら自分で勉強の計画が立てられるようになってほしいという事もあり、5年生の終わりに学研を退会しその後Z会に移行しました。

 

Z会はシンプルで見やすく、自分で進めていくのにとても良い教材だと思います。

 

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ちなみに長女と次男は素直に先生に何でも聞くタイプです。

ですのでわからない所とどんどん先生に聞いて勉強を進めています。

こういったタイプの子は学研教室にとても向いています。

中1くらいまでは学研でも良いのではないかと思っています。

 

 

まとめ

 

子供の学習習慣をつけたい方に学研教室は最適だと思います。

宿題の量がちょうど良く、少しずつ毎日続けられる量だからです。

苦手科目が少なくなるように、先生がよくみてくれている事がとても助かっています。

 

国語と算数は学研教室で。

英語は基礎英語や自宅でできるオンラインサービスなどで受講するのが良い気がします。 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、遊びに来て下さいね。