しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

お風呂が2階にある家のメリットとデメリット。もし2階にお風呂を作るなら絶対に1階に必要なものはこれ!

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こんにちは。しゅふまるこです。

今日はマイホームのお話です。

我が家は家を建ててもうすぐ12年になります。

生まれたばかりだった長男は4月から中学生。

早いもんです。本当に。

 

さて、突然ですがこれから家を建てる方はお風呂の場所を決めました?

大半の方はやはり1階のキッチンのすぐ近くってとこですよね。

うん、それ、同線が凄く良いと思います。

羨ましいです。

 

我が家のお風呂はねぇ、2階にあるんですよ。

なんで2階なのか。本当にもっとよく考えれば良かったです。

でもね、悪いことばかりでもないですよ。良いこともあります。

今日はそんなお風呂が2階にある家のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

目次

 

 

お風呂が2階にあるメリット

 

  • ゆっくりお風呂に入れる。
  • 1階の居住スペースが広くなる。
  • 2階に洗濯を干す場合は同線が良い。

 

まずは何と言ってもこれ!

毎日ゆっくりお風呂に入れるって凄く良いですよ。

誰にも邪魔されずにゆっくり入れるのがとても気に入っています。

温泉より自宅のお風呂の方がずっとリラックスできるし疲れがとれます。

 

子どもが小さい時は子供から目が離せないので2階のお風呂掃除とかお風呂の準備とかちょっと大変でした。

でも今はそんな事はありません。

長男はそろそろ思春期なのでお風呂が2階にある事をとても喜んでいます。

長女が思春期になったら多分もっと喜ぶと思います。

広い脱衣所でゆっくり髪の毛のセットとかできますしね。

 

子供部屋も寝室も2階なので、自分の部屋に行って着替えを用意してお風呂に入ります。

着替えを忘れてもお風呂の前が自分の部屋なので全然大丈夫!

 

寝具を洗う時などは同線がいいですよ。

洗う、干す、片づけると全て2階で済むので1階が洗濯ものでごちゃつく事がありません。

 

それから2階にお風呂を設置する事で、1階の居住スペースが広くなりました。

そのおかげで1階の収納スペースが大きく確保できました。

また、お風呂も脱衣所も2階に作ったおかげで広い空間を確保する事ができました。

 

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お風呂が2階にあるデメリット

  

  • 家事同線が悪い。
  • 1階にも洗濯かごが必要。
  • 高齢になったらリフォームが必要。

 

家事の同線は確かに悪いです。

料理をしながら洗濯をするのに行ったり来たりしなければなりません。

私の場合はそれが嫌なので、「子供を起こしに行くついでに洗濯を回す。」とか効率良く2階に行くことにしています。

 

2階にお風呂があるという事はもちろん脱衣所も2階です。

洗濯ものを置きに2階に行くのは嫌なので、1階の和室に洗濯かごが置いてあります。

 

今は足腰も丈夫なので良いですが、高齢になったらやはりお風呂は1階に作りたいですね。2階は寒いですし、ヒートショックなどの事も考えるととても心配だし冬の暖房費が無駄にかかります。

 

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もしも2階にお風呂を設置するなら1階に絶対必要なもの!

 

これは、我が家の大失敗点でもあるのですが、2階にお風呂を設置するなら絶対に1階に作っておいたほうが良い場所があります。

 

それは、洗面台です!

  

お風呂が1階にあれば、洗面所で手を洗ったり歯を磨いたりできますよね?

でもお風呂を2階に作ってしまったら、1階に手を洗ったり歯磨きしたりできるする場所がないのです!

 

そうなると、どうなるか・・・

 

キッチンで歯を磨いたり手洗いしたりしなければならなくなります。。。

これは、来客時などは結構悲惨です。

「手を洗わせて」と言われたらキッチンで洗ってもらうしかないのです。

お料理の最中だったら本当に大変。

 

歯磨きも大変ですよ。

我が家は「うがい」のスペースを確保するために食器をさっさと洗わなければなりません。最初はこれが嫌で嫌でしょうがなかった・・・

今はもう、慣れました。

 

だからね、お風呂を2階に設置した場合は1階に必ず洗面台を作った方が良いです!

 

家の間取りをいくつかのハウスメーカーで考えてもらった時、1階の洗面台を作る事をすすめてくれたのは女性が担当してくれたハウスメーカーでした。

今思うと、やっぱり間取りは女性が考えた物のほうが良いです。

 

我が家の間取りを考えたのは若手のルーキー建築士

斬新なデザインで優秀な方だったようですが、使い勝手は良くないです。

 

建築士は絶対ある程度経験を積んだ方のほうが良いですね。

 

以上です。

これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。