しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

なるなるの法則「何とかなる!なるようになる!何とでもなる!」

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こんにちは。しゅふまるこです。

最近疲れがたまって免疫力が落ちているせいか、昨日1日高熱が続きました。

関節や筋肉が痛くてインフルエンザのような症状でしたが、病院で検査してもらったところ、違いました。

あまりにぐったりしていた私を見て、次男が泣いてしまいました。

思わず私も涙・・・

でも、お手紙貰ってとっても嬉しかったです。

子どもの為にも早く元気にならなければいけませんね。

 

さて、話は変わりまして我が家では毎朝地元のラジオ番組を聴いています。

そのラジオ番組のナビゲーターの遠藤麻里さんがよく言っている言葉があります。

その言葉を聞くたびに勇気づけられる事が多いので、ブログに書いてみたいと思います。

 

なるなるの法則「何とかなる!なるようになる!何とでもなる!」

 

 

少し前に、地元のラジオ番組が面白いという事をブログで書きました。

www.syufumaruko.com

この、ラジオのナビゲーター遠藤麻里さんがリスナーの相談事に対して返答してくれる言葉のなかに

「何とかなる!なるようになる!何とでもなる!」

という言葉があります。

 

この言葉、不安症の私は勇気づけられる事がとても多いです。

 

受験シーズンになると、番組に「心配」「不安」「眠れない」などの言葉が書いてあるお手紙が多く寄せられます。

そんなリスナーに遠藤麻里さんはこの言葉で励ましてくれます。

「何とかなる。なるようになる。何とでもなる!」

受験に「なるなるの法則」を当てはめるとするならば、

準備不足・体調不良だとしてもとにかく行けば何とかなる。

目の前の事に全力でいどんだら後はなるようになる。

そして例え思い通りにいかなくたって自分次第で未来は何とでもなる。

そんな意味が込められているそうです。

 

受験でなくても「心配」「不安」な時って沢山ありますよね。

そんな時はこの「なるなるの法則」を唱えてみると心が落ち着いてきます。

番組では病院から番組宛に送られるメールも多く、これから手術を受けるといった不安な心情のリスナーさんに麻里さんがこの言葉を唱えてくださいます。

 

 

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「なるなるの法則」を長男に唱えてみた。

 

さて、今朝の出来事なんですが、長男が朝の支度をしていた時に何か探し物をしていました。とても焦っているようなので、何を探しているのか聞いてみると・・・

「部活の入部届がない!」というのです。

提出期限は今日。

親のハンコはすでに数日前に押してあります。

「学校に忘れてきたんじゃないの?」と言いましたがどうしても吹奏楽部に入部したい長男は不安で仕方がない様子でした。

そこで、「なるなるの法則」を息子に言ってみました。

 

学校に行けば何とかなるよ。たとえ机の引き出しに入部届がなかったとしても、先生に説明すれば何とかしてくれるよ。提出期限が遅れてもちゃんと先生に言えば何とでもなるよ!」

と・・・

 

そう言った所、少しだけ不安が解消されたように見えました。

いつもの私なら「どーすんの!だからちゃんとしなさいって言ってるでしょうが!」なんて言うのですが、最近怒るのも嫌になってきてしまって、この言葉を言いました。

この言葉を唱えたら私も長男も平常心を取り戻すことができました。

 

まだまだ新学期が始まったばかりで不安な事も多いですよね。

そんな時はこの「なるなるの法則」を唱えて心を落ち着かせようと思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、遊びに来てくださいね(*^▽^*)