しゅふまるこ

子どもが3人おります。子育てをとおして毎日の小さな気付きを書いていてます。

お散歩の途中

昨日の夕方は家の近所を散歩していました。

いつも利用しているお店の前を通りかかった時、お店のシャッターがガタガタと音を立てはじめました。

私はシャッターのすぐそばで店員さんがお仕事しているのかなぁと思いながらのんびり歩いていると・・・

その音はもの凄く大きくなり地面がグラグラと揺れ始めました。

この辺で緊急地震速報が鳴った気がします。(あまり覚えてませんが)

立っていられなくて歩道のアーチ型の車止めに捕まり、揺れがおさまるのを待ちました。

揺れがおさまってからも、あまりの揺れの大きさに呆然としていたら娘から「いまどこ?」と電話がかかってきました。

私は「家のすぐ近くだよ、すぐ帰る!」と言って家に向かいました。

同じように近所を散歩していた方々も揺れがおさまってから皆走り出しました。

 

家に着くと、今から避難すると言って子ども達が荷物を持って私を待っていました。

え・・・!

避難・・・?

 

と思っているとリビングのテレビから大津波警報の警報音とアナウンサーの「いますぐ逃げて!」という声。

そして家の中は物が落ちてグチャグチャ・・・

震度は5強…

高熱の次男も赤い顔をして逃げる準備をしています。

 

我が家は海から近くもないですが遠いというわけでもない・・・

避難すべきなのか迷いましたが近所の方も外に出て周りの様子をみているかんじ。

その様子をみて、とりあえず動いた方がいい!

と思い、車で海から離れたところへと走り出しました。

 

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こんな時、車で避難するのがいいかはわかりませんでしたが、とりあえず高熱の次男を歩かせるわけにもいかないので車で避難することにしました。

渋滞になる前に動き出した感じです。

車で避難している途中、地元のママ友のグループLINEから

「みんな、どうする?逃げる?」

と連絡が。

 

みんな子どもの年齢が同じくらいなのですが(大1~小6くらい)、我が家と同じように子ども達から「避難するよ!」と促されてるようでした。

そして、グループLINE5家族中の2家族は近所の学校に避難。2家族は家に残りました。我が家は車でとりあえず海から離れているところへ避難です。

 

そして自宅から20分ほど車で走ったところで同じ市内に住んでいる姉から電話がかかってきました。

姉のところは我が家よりは海から離れているところなので安心です。

姉が「家においで」と言ってくれたので姉の家に行くことにしました。

幸い75歳の母も姉の家にいました。

 

危ない道を避けて1時間くらいかけて姉の家に到着。

姉の住んでいるところは同じ市内でも比較的被害が少ない場所だったので一晩泊めてもらう事にしました。

 

泊まったときの話はまた今度書く事にして・・・

今日昼過ぎ、無事に自宅に帰ってきました。

身バレするのが嫌なので色々詳しく書けませんが、今後しばらくは普段通りの生活は送れなそうです。

自宅は大丈夫だったのですが、生活エリアの道路状況がひどく、傾いている家も多数あるので危なくて子どもを歩かせることができません。(次男)

学校もどうなるかわかりません😭

でも今はなんとか無事に家に帰れただけでホッとしています。

ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。

我が家は何とか無事に家で過ごせています。

 

どうか被害が大きかった方々が早く日常を取り戻せるようにと願うばかりです。


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↑あちこちが液状化で隆起しています💦

 

今年は楽しい事をブログに書きたいと書いたばかりなのに子供の発熱に地震

今年は大変な年になりそうです😵‍💫