しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

マンション駐車場の抽選会で、トラブル発生!意義申し立てます!

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こんにちは。しゅふまるこです。

今日はマンション駐車場の抽選会で実際に起きた事を書いてみたいと思います。

マンションに住んでいるのは私の母です。

数ヶ月前、マンションで2年に1度の駐車場の抽選会がありました。

 

目次

 

 

マンション駐車場の抽選会。そのシステム、おかしくない?

 

私の母はマンションで暮らしています。

マンションでは2年に1度、駐車場の抽選会があります。

その抽選方法が何ともおかしなシステムなのです。

 

まず、マンションには3つの形式の駐車場があります。

  • 青空駐車場
  • 機械式駐車場(上)
  • 機械式駐車場(下)

そして、2年に1度、駐車場の抽選会が行われます。

抽選会に参加する人は、現状の駐車場に不満があり、変更を申し出た方です。

その方は次にどの駐車場に駐車したいかを申し出ます。

そしてその申し出た駐車場に止めていた方も抽選会に参加する事になります。

 

母は、今まで青空駐車場でした。マンションの入り口付近に近い場所だったので、割と人気がある場所でした。

何人かが「母が契約している駐車場に駐車したい」と申し出ました。

そして、抽選会が行われました。

 

このシステム、なんかおかしいですよね。

人気がある駐車場と人気がない駐車場に当たってしまった人達だけが抽選会をしなければならないなんて・・・

そこそこの駐車場を最初に確保した人は、おそらくずっとそこに駐車する事ができるのではないかと思います。

そこそこの駐車場とは、青空駐車だけど入り口から遠い。とかです。

 

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トラブル発生!車が駐車場に入らない!!

 

母は、抽選会に参加して機械式駐車場の下という最も嫌な駐車場を当ててしまいました。

当ててしまったというか、最後にくじを引いて、それが機械式駐車場の下だったのです。

しかし、くじ引きですから仕方ありません。

母はくじ引きが行われた次の月から機械式駐車場の下に車を駐車する事になりました。

 

そして、車を駐車しようとした時・・・

近くで見ていた管理人がこう言いました。

「この車、高さがあるので駐車場に入らないわ!!」

と・・・

 

な、なんですと~!!

 

ちなみに車は軽自動車。ダイハツのムーヴです。

決して見た感じ背が高い車じゃ無いですよね。

 

駐車場を変更してくれと管理人に言ってみた

 

車を駐車できないでは困るので、母は「駐車場を変更してくれ」と管理人に申し出ました。

すると、マンションの大元の管理人が出てきて、

「1度決まった駐車場の変更はできない!」

と強く言われてしまいました。

「不満があるのなら近隣の駐車場を自分で借りてこい」というのです。

 

そして、「高さ制限がある事は書面に書いてある」とも言われました。

確かにそのような事は書いてありましたが、そこには「事前に申し出てくれ」というような事は何も書いていなかったのです。

普通は、「○○以上の車は事前に申し出て下さい」とか書いてありますよね。

そして、それをもとにくじ引きを作成するのです。

 

母の車は、軽自動車ですし、まさか軽自動車が入らない駐車場があるなんてこちらがビックリしたくらいです。

そして、明らかに背の高い車の持ち主には、くじ引きの際に口頭で言うらしいのです。

そこは駐車できないからとか何とか・・・

 

ってか、何なの?このくじ引きのシステム!

こんな複雑な駐車場ならば、住民全員の車が何なのかそこから調べてくじ引きを作らなくてはいけませんよね?

根本的な所がおかしいのでは?

 

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無料弁護士相談に聞いてみた

 

どうにも納得いかず、無料の弁護士相談で「何とかならないか」と聞いてみました。

ですが、答えは、

「あなたの言っていることは間違っていません。ですがどうにもならないでしょう。私だったら近隣の駐車場を借ります。」

という変な回答でした。

市で雇われた弁護士だからなのかわかりませんが、あまりにも相談者の事を考えてくれていない回答にがっかりしました。

 

というか、マンションの管理人も弁護士も人ごとですよね。

 

 1ヶ月だけ、お客様駐車場に駐車して下さいと言われた。

 

母は、近くの駐車場が決まるまで、1ヶ月だけマンションのお客様駐車場に駐車して下さいと言われました。

というか・・・

そこ(お客様駐車場)にこれからも駐車して良いんじゃ無いですか?

と私は思いました。

だって、住民とお客さん、どっちが大切なんですか?

自分のマンションに車を止められないなんて、だったらそんなマンション買いませんよって話ですよね。

それに、他にもお客様が駐車するスペースはあるのです。

確かに1度決まったくじ引きをもう1度やり直すのは大変です。

でも、これは誰のミスなのかと言ったら

マンション側のミスだと思うのです。

ちゃんとくじ引きのシステムを整えていなかったマンション?役員?のミスですよ。

 

やっぱり納得いかず、再度管理人に異議申し立て!

  

母の話を何度聞いても納得いかず、もう一度管理人に話をしてみました。

するとしぶしぶ、「役員を集めて会議をするからそこに出席してくれ。」

と言われました。

ちなみに役員をやっているのはマンションの住民達です。

 

役員会議であっさり・・・

 

数日後、役員数名と母と管理人とで会議が行われました。

すると、

役員の代表の方が言って下さったのです。

いともあっさりと・・・

 

これからもお客様駐車場に駐車してもらえばいいのではないですか?

 

と・・・!!!

 

ですよね!!

そうですよね!!

 

役員の方はマンションの住民です。

「自分がそうなったら」と考えてくれたのだと思います。

 

そして、管理人は「役員の方がそうおっしゃるなら・・・」と言い、母はお客様駐車場に車を止めても良いことになったのです。

それにしても、母にはあんなに強気だった管理人。

役員の方が男性だったせいか、態度が全然違ったそうです。

 

相手の立場になって考えられるかどうかが大切

 

今回こんな事があって、「相手の立場になって考えてあげられるか」という事がいかに大切かがわかりました。

私たち夫婦は全面的に母の相談に乗りました。

だって、何度聞いても絶対に納得がいかなかったのです!

そして、何とか納得いく方法はないかと一緒に考えました。

一方親族は、「余計なトラブルは起こさないでくれ」と言いました。

今後マンションに居づらくなるのが嫌だというのです。

そして、マンションの駐車場は諦めろと言いました。

 

でもね・・・

本気考えて欲しいのです。

70才過ぎたおばあさんが、重たい荷物を持って駐車場から歩かなければならないのですよ。今年の雪がどんなに凄かったかわかるでしょう・・・

それを想像したら、簡単に諦めろとは言えないのではないでしょうか。

マンションの管理人も弁護士も、もう少し相手の立場を想像してほしいと強く思いました。