しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

音楽会でのピアノの伴奏に選ばれてしまった・・・!!ピアノ伴奏に大切な事って何?

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こんにちは。しゅふまるこです。

数日前、ブログに小学2先生の次男が学校の音楽会でピアノ伴奏に立候補したという事を書きました。

www.syufumaruko.com

先日、昼休みにピアノ伴奏のオーディションが行われたそうです。

立候補した子供は12人。

選ばれた子は2人でした。

 

目次

 

 

ピアノ伴奏に選ばれてしまった・・・!

 

私、親なのにタイトルからしてちょっと間違ってますよね(;´Д`)

「選ばれてしまった」だなんて、なんて失礼なっ!

でも、親としての正直な気持ちです。

次男はピアノの腕前はいたって普通なんですが、なんか少しだけ選ばれる気がしてました。

幼稚園の時も、「ここぞ」という役に選ばれる事が多かったので・・・

まだ2年生なので、ほとんどピアノの腕の差はなかったと思うのです。

度胸とか、安定感とか、そういった事で選ばれたんじゃないかな?

だとしても、凄い事なんですけどね~!

 

しかし私は思うのです。

 

ピアノの伴奏は、多分次男が思っているよりもずっと大変だと。(たとえ2年生だとしても)

もちろんそんな事を次男に言うつもりもありません。

前向きに頑張らせるつもりでいます。

 

 

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ピアノ伴奏で大切な事

 

色々と調べてみたら、こちらのサイトでピアノ伴奏にとって大切な書いてありました。

magic-piano.jugem.jp

簡単に言うと、伴奏で大切なのは

  • テンポ感
  • リズム感
  • フィーリング感(雰囲気)

だそうです。

まず、しっかりとテンポをキープする事が大切です。

ピアノ伴奏は皆のペースメーカーなのです。

 

それからリズム感。

これは合唱曲はメッセージ性の強い曲が多く、そのメッセージの言葉を「歌」にのせて伝えるとき、リズムが大事だという事だそうです。

リズムが乱れた途端に言葉も乱れ、メッセージが上手く伝わらなくなってしまいます。

この辺はさすがにまだ小学2年生なので、メッセージ性の強い曲ではありません。

どちらかというと単調な曲なので、少しは安心です。

 

そして最後にフィーリング感。

合唱曲が持っている独特の雰囲気が伝わるように演奏しなければなりません

私が思うに、次男はこの辺が上手なような気がします。

何故なら、会話でもすぐに周りの雰囲気をキャッチする事ができるからです。

要するに、「空気を読む」のが上手いのです。

 

そして最後に最も重要な事。

それは、間違えても絶対に曲を止めてはならないという事

です。

 

実は私が最も心配しているのは、この間違っても「曲を止めない」という事なのです。

ピアノの発表会とは違うのです。

間違ってもそのまま弾き続けなければなりません。

それが出来るかどうか・・・

 

まぁ、色々心配な事は沢山ありますが、きっと何とかなるでしょう!

不安な時は、「何とかなる、なるようになる、何とでもなる!」と唱えましょう。

www.syufumaruko.com

 

ドラムでライブに出た事を思い出した

 

最後に私の話で申し訳ありません。

私がまだ独身の頃、趣味でバンドを組んでいました。(旦那はその時のメンバーです)

ドラム演奏した事もありますし、ボーカルで歌った事もあります。(下手でしたが)

ドラムもボーカルも、人前で演奏する事は大変でした。

でも、プレッシャーはドラムの方が大きかったです。

 

何故なら、リズムキープが本当に大変だったから💦

それと、「絶対に演奏を止めてはならない」というプレッシャーが大きかったからです。

一応音楽の趣味で知り合った夫婦なので、「次男がピアノ伴奏に選ばれた」って事は我が家にとって重大事件なわけであります。

 

色々思う事はありますが、余計な事は言いません。

楽しんで演奏してほしいと思ってます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また、遊びに来てくださいね。