しゅふまるこ

子供が3人おります。アラフォー主婦です。子育て・習い事・節約・働き方など書いています。

【高校受験】【面接】将来の夢についてどう答えようか悩んだ事

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こんにちは、しゅふまるこです。

先日は沢山のお祝いコメントありがとうございました😊

リアルでは親族以外、誰にも合格の報告をしていないので皆様のコメントがとてもとても嬉しかったです😍

本当にいつも心温まるコメントをありがとうございます😊

 

昨日は中3長男の最後の三者面談でした。

無事に滑り止めのA高校に合格したので、公立は以前から志望している高校を受験する事になりました。

こちらの学校も毎年高倍率なので、死ぬ気で頑張らないといけません。

長男は年末からA高校の受験勉強にかなり力を入れていたので、模試では理科と社会の点数が下がってしまいました。

ここからは全力で理科と社会・・・いや、全教科に力を入れて頑張って欲しいです。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが今日はA高校受験の前に受験した

「D高校特進コース」

の面接についてのお話しです。

報告が遅れましたがこちらも無事に合格しました。

入学金免除での合格です!

私立第一希望のA高校に合格したので、D高校に行くことはありませんが、こちらも合格出来て良かったです。

2年後は長女も受験生ですし、恐らくD高校特進コースは受ける事になると思います。(内申点が足りていればの話ですが)

忘れないように書いておこうと思います。

 

 

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本当の「将来の夢」を言うべきかどうか悩む

 

冬休みの前に学校から特進コースの面接内容のお手紙が配られました。

長男が受験する特進コースは、「将来の夢」について聞かれる事が多いそうです。

中学校の先生からは

「D高校の特進は国立大学進学を目標にしているので、将来の夢を持っている方が良い印象を持たれる」

と言われました。

 

で・・・

 

長男の将来の夢なんですが、

彼の夢は「サウンドリエーター」という職業に就く事です。

長男はこの夢を実現すべく、国立の音楽大学に行きたいので進学校に進みたいと思っているわけです。

「音大を目指すという事を面接で言っても良いものでしょうか・・・」

と担任の先生に聞いてみたら、やはり

『「う~ん、国立大学を目指してます。」くらいの感じのほうが良いのではないですかねぇ』

と言われました。

 

確かに「音大」と言われると、指導する側としてもちょっと戸惑ってしまうのかもしれませんね・・・

じゃぁ「本当の夢は言わない方がいいのだな」

という事になり、親子で長男の第二希望の夢について考えました。

 

でも、どんなに考えても長男はどうにもこうにも

「第二希望の夢なんてない」

というのです。

 

そりゃそうだ、もう中1の頃からその事ばかり考えているので第二希望の夢なんてあるはずがありません。

でも、ここは1つ、無理矢理でも良いから別の夢を考えないと・・・

と思い、思いついたのが

「数学の先生になる」

という夢です。

 

音楽以外で好きなのは「数学」なのでそのように考えたようです。

でも、本気でなりたいと思っていないので、どうにもこうにも夢を語る時に目が輝いてないんですよね・・・

ウソをつけないタイプなので、本番これで大丈夫かと不安になりました。

 

なので、最後にもう一度、部活の先生に「サウンドリエーターになりたい」という夢は言わない方がいいですかね・・・?

と聞いてみたら、担任の先生とは真逆の答えが返ってきました。

 

「いやいや、むしろ言った方がいいですよ。学校はね、具体的な夢を語れる子の方に魅力を感じると思いますよ。そういう夢を持っている子のほうが学校に入学してからしっかり勉強する傾向がありますから。」

と言われたのです。

 

学校の面接練習の時に練習したグループでは具体的な夢を語った子はいなかったそうです。

他の子はどのように話してた?

と聞いてみたら

「夢は決まってませんが高校に入学してから考えたい」

という感じの子が多かったそうです。

 

長男は、面接指導の先生から、

「すばらしい面接でした。自信を持って受験に臨んでください!」と言って頂けました。

 

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本番は

 

 こんな感じで「将来の夢」について意気揚々と語る事を決意した長男でしたが、実際に面接で聞かれた事は・・・

 

・どうしてこの学校を選んだのですか?

・中学校時代に頑張っていたことはなんですか?

 

とう普通の質問だったようです😅

特進コースは内申点が足りている子しか受けないので面接で落ちるという事はほとんどないのだそう。

一応形だけの面接だったのかな?

「入学金免除」についても内申点の高い方から決まるそうなので面接は関係なさそうです。

 

おわりに

 

私立滑り止め第二希望のD高校特進コース。

この学校の存在があったからこそ、私立第一希望のA高校にチャレンジする事ができました。

面接については結局大した事は聞かれなかったのだけど、本人にとってとても良い経験になったと思います。

将来の夢についても改めてよく考える事ができて良かったです。

「数学の先生」

という夢も、音楽に行き詰まった時、思いつく事があるかもしれません。

自分自身を見つめる良い経験になりました。

 

いやいや、受験生って本当に初めての経験が多いですね。

色々な事を通して成長する機会が多いなと実感する今日この頃です。

 こうやって子供達はどんどん大人になっていくんですね・・・

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

また遊びに来てくださいね!