しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

できない状況なのに引き受けた役員

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昨日、小学校の次年度役員決めがありました。

くじ引きを引いたのですが、見事にはずれ・・・

4年生でやりたかったので非常にショックでした。

5、6年生では絶対にやりたくなかったのに、これで高学年でやる事が決定的となってしまいました(:_;)

 

今回はそんな役員のお話です。

 

幼稚園時代の苦い思い出を記事にしたいと思います。

それは、私には子供が3人いますが長男が年長の時、0歳の弟を抱えながら幼稚園の役員をやるハメになた時のお話です。。。

 

 できない状況なのに引き受けた役員

 

長男が年長の時って今考えても私が人生で最も忙しかった時だと思います。

何もその時やらなくてもよかったと本当に後悔ばかりが残ります。

なぜ後悔しているのか、

それは、役員立候補の手を挙げた(挙げさせられた)にも関わらず、最後までやれなかったからなのです。

 

なぜ手を挙げるハメになってしまったのか、それは一人のママと仲良くなってしまったことが全ての原因です。

その人は、役員大好きママです。でも、それに気づいたのは出会ってから数年後。

新米ママの私にはその方がどういう方なのか、見抜く力がありませんでした。

 

その方は小さな子供を抱えながらでも、役員の仕事ができちゃうタイプのママでした。

役員じゃない時も幼稚園行事に積極的で、役員を差し置いてクラスレクを開催したりしているママでした。

 

しかも当時、そのママの上のお子さんは5年生でしたので、一人目が幼稚園に入園したばかりのママからみると大ベテランですよね。

 

そのママに長男が年少の時、声をかけられ役員の話をずっとされ続けました。

私がベテランママだったら、この時点でもう距離をおくんですけどね💦

 

年中では「一緒に役員をやろう」と言われ、当時三人目の出産予定だった私は「とてもできない」と断りました。

今考えると、妊娠中の人に声をかける事自体、私には理解できません。

そして出産後、長男が年長の役員決めの前も遠回しに何度も「役員やりなよ~」って話をされました。

 

そして年長の役員決めの時でした。

もちろん立候補は誰もいません。

シーンとなった時、その方に肘でつつかれて・・・

つい、手を挙げてしまったんです・・・

 

いきさつはこんな感じですが、「手を挙げさせられた」と思っていますが周りから見た

ら立派な立候補です。

 

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 一番忙しい幼稚園のバザー直前の人間ドッグで・・・

 

そんなできない状況なのに引き受けた役員ですが、一学期はそれでもがんばっていました。

でも「先生の結婚式にクラスで何かしろ」とそのママに言われたり、役員同士の集まりでも仕切る方がいなくて結局自分が仕切り、本当に大変でした。

 

正直、同じ役員の中で身軽な方(子供は1人で仕事もしていない方がいました)が仕切っていてくれたらストレスは少なく最後までできたと思います。

 

役員が決まった時、メンバーをみて当然その方が仕切ってくれると思っていたのが間違いでした。思いこみはいけませんね。

 

結局4人の中で仕切る人がいなく、私が仕切る事になりました。赤ちゃんを抱えた状態で役員の仕事を仕切る事は正直本当に大変でストレスでした。

「なんで私が・・・!!」って思う毎日でした。

 

そんな中、初の人間ドッグで「甲状腺異常」が発覚したのです。

原因は「ストレス、多忙」です。

それを聞いた瞬間、頑張っていた糸がプツンと切れてしまいました。 

頑張りすぎていた事の反動だったと思います。

 

私が役員の仕事を休んでから、結局その一人っ子のママが積極的に動くようになり「今まで甘えていてごめんなさい」と言われました。

本当です。

正直、こちらは0歳の子供を抱えて集まりに行くのも大変でした。

当時は同じママでありながらフォローしてくれないもどかしさが凄くありました。

 

そんな感じで一番忙しいバザーの時に、役員の仕事をお休みすることになりました。

後半、幼稚園のお別れ会などもありましたが下の子供が立て続けに入院した事などもあり、役員の仕事なんてできませんでした。

子供を産んですぐに役員なんて、できない状況だという事です。

 

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仕事をちゃんと出来なかったというトラウマ

 

しかし、今になると後悔が残ります。

出来ない状況なのに引き受けてしまったという後悔です。

 

末っ子が年少になった今、あの頃よりはずっと動けるようになったので途中リタイヤはないと思いますが、どんな状況であれ仕事を最後まで出来なかったトラウマは今でも残ります。

「また途中で投げ出したらどうしよう・・・」と思ってしまい、自信がないのです。

それでも今年度は真ん中の子供の役員(小学校)を何とかやり通せました。

代表とかじゃなかったですからね。

 

しかし、自信がない自分を払拭したいので、次回役員の仕事をやることになったら最後までやり通して自分に自信をつけたいと思っています。

 

0歳の子供を抱えて、あの時役員の仕事をしていた事を思うと、一人身軽で学校に行けるだけで自由を感じます。

昼間時間を拘束されても、あの頃よりは夜も少しは時間がとれるようになってきました。

できない状況なのに役員を引き受けてしまった私がいえる事は、、、

 

役員は出来る状況の時に立候補しましょう!

 

という事です💦

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事は2017/11/15に加筆修正しました。