しゅふまるこ

3人の子供を持つアラフォー主婦です。子育ての事、節約の事、副収入の事、ブログの事、普通の主婦目線で日々感じている事を書いています。

東大王の鶴崎修功さんが学研教室の先輩だったなんて!!鶴崎さんが学研の魅力をわかりやすく教えてくれました。

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こんにちは。しゅふまるこです。

我が家の子供達は3人です。

現在小5の長女と小2の次男が学研教室に通っています。

現在中1の長男も年少から小5まで学研教室でお世話になりました。

 

その学研教室にTBS系のクイズ番組「東大王」の鶴崎さんが通っていた事がわかりました!

 

子供達は「東大王」が大好きで毎週日曜日を楽しみにしています。そこに出演されている鶴崎さんがまさか学研教室に通っていたなんて!

 

どうしてそれがわかったのかと言いますと、子供達が学研からもらってくる学研エディケーション教育情報新聞「みどりのなかま」に掲載されていたからです。

子供達が学研からもらってくるなり、大喜びで私に見せてくれました。

 

目次

 

 

学研教室で身につけた予習型の学習習慣が今につながっている

 

鶴崎さんは、学研教室で年中から中学2年生まで国語と算数の2教科を学んでいました。

中2で学研教室を卒業したのは、中3までの教材をすべてやり終えてしまったからです。

鶴崎さんの場合は自分の学年よりも1~2年先を学習していたそうです。

 

「みどりのなかま」で鶴崎さんはこうおっしゃっています。

 

私の場合、勉強のスタイルとして予習をする習慣が身につきました。

たとえば小4のとき、私は学研教室で小6で学ぶ内容を予習していました。

小4で小4の学習内容を完璧にマスターするのは大変ですが、「小6の内容を学んでから小4の問題を見ると、「これは6年で出てくる内容に関係するものだから、よく覚えておこう」と考えられるようになるので、目の前にあってあまり気が進まない勉強でも将来に役立つと思えるようになり、やる気が出ます。

つまり学ぶ理由がわかれば頭に入りやすいのと同じです。

 

鶴崎さんは学研教室で教材を使って先取りで学校の勉強をして70パーセントくらい理解し、学校で100%にするという完全予習型の勉強をしていたそうです。

この勉強方法は、後の受験勉強にも十分生かされたそうです。

 

完璧な理解でなくても、ある程度先のことを予習しておいて、残りの部分はあとで埋める勉強法は今やっていることの意味をしっかり考えられ、学習の目的がはっきりするのでやる気も出て知識が定着します。

この予習型の勉強法のよさに気付かせてくれたのは間違いなく学研教室での無学年方式の学習です。

どうせやらなければならないことは先にやっておく。予習する癖が付いたと思います。

 

また、鶴崎さんは学研の教材についてこのようにおっしゃってます。

 

学研教室の教材は全体的にわかりやすかったです。

最初に囲みで説明があって、例題をやってから裏面の練習問題をやるという構成がとてもいいと思いました。

練習問題に挑戦して、もしわからなかったら前に戻って囲みの解説を読み直せばできる。

これが学校のような講義型の授業だと聞き逃してしまった時に自分のペースで前に戻ることができません。

学研教室の教材は、わからなければ自分がわかるところまで戻ればいいのでやりやすかったです。

私は、できるところまで自力でどんどん進んで、「わからなかったら前に戻る」というタイプだったのでぴったり合っていました。ちなみに小・中学生の時は学研教室の勉強だけで十分でした。

 

この鶴崎さんのご意見、私が「学研教室が良い!」と思った理由とぴったり同じだったので読んでいて大変うれしかったです。

 

それについてはこちらをお読み下さい。

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↑この記事では小5で長男は学研を辞めたと書いてありますが、長女と次男に関しては中2までは学研教室に通わせたいと思っています。

 

   

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学研教室の懇談がありました。

 

先日、学研教室の先生が子供の事についてお話して下さいました。

長女は年中から、次男は年長から学研教室に通っています。長女については学研教室の勉強が本当に性に合っているらしく、教室でも黙々とプリントをやっているようです。

そして、鶴崎さんまでとは全然行きませんが、進み具合もとても早いので他の子がやれない範囲のプリントもやる事が出来ています。

わからない所は諦めないで粘り強く聞いているようです。

 

次男はまだ小2ですが、彼もまた黙々とプリントをやっているようです。

これは、長女の影響が大きい気がします。

いつも長女を見ているので、「そういうもんだ」と思うのでしょうね。

先生に次男が「時計の問題でつまずいている」と伝えた所、「学研ではまだやっていない」という事がわかりました。

「夏休み中に時計のプリントをやらせる」とおっしゃって下さいました。

やはり、学研で先取りをした方が学校の授業でより理解を深められるように思いました。

 

我が家の子供達3人の中で長女が一番学研教室が合っているように思います。

 

学研教室は合う、合わないがある?

 

学研教室については長年見ていますが、お子さんの性格に「合う」「合わない」があると思います。

それから先生との相性も大きいのではないかと思います。

そして「合う」ようにするにはやはり始めるタイミングが大切です。

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我が家の長男は、「合わない」という訳ではなかったと思いますが自分で勉強を進めて行きたいタイプでしたし、「先生に聞く」ということが全然なかったので小5の3月で辞めました。

現在はz会で自分のペースで勉強を勧めています。

学校でやっていない問題にも抵抗なくとりかかれるのはやはり学研教室のおかげだと思っています。

 長女はこのまま学研を続けさせてあげたいと思っています。

ある意味、楽しみです。

次男はまだよくわかりませんが、おそらく長女と同じように中2まで続けると思います。

学研教室ではプリントがちゃんとやれて、学研の先生にわからない所をきちんと聞けるような子は伸びると思います。

 

最後に

 

私、別に学研教室の先生でもなんでもないのですが、ついつい学研の話になると熱くなってしまいます。

恐らくそれは、「自分も小さい時に学研教室出会っていたらなぁ」と思うからです。

そしたら学校の授業がもっと楽しく聞けたかも!と思います。

無理なく勉強を楽しく進めたいというお子さんにはぴったりの教室だと思います。